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海外よりステキな国内リゾートウエディングはいかが?

記事公開日:2024.01.30 / 最終更新日:2024.01.30
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海外よりステキな国内リゾートウエディングはいかが?

リゾートウエディングというと海外をイメージされる方が多いですが、国内にもリゾートウエディングにふさわしいスポットがたくさんあります。

国内リゾートウエディングには、海外にはないメリットがある一方、いくつか注意しなければならない点もあります。

国内でのリゾートウェディングを検討する際は、メリットとデメリットの両方をチェックし、納得した上で決めるようにしましょう。

今回はリゾートウエディングの「基礎知識」や、国内リゾートウエディングの「メリットとデメリット」について解説します。

 

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リゾートウエディングとは?

リゾートウエディングとは?

リゾートウエディングとは、国内外のリゾート地で挙げる結婚式のことです。

観光スポットであるリゾート地は景観が素晴らしい場所が多く、最高のロケーションで挙式できるところが特徴です。

結婚式を挙げる二人はもちろん、招待したゲストもリゾート気分を堪能できることから、「リゾ婚」の愛称で一躍ブームとなりました。

 

近年のリゾートウエディングの動向

近年のリゾートウエディングの動向

2020年初頭から世界で猛威を振るい始めた新型コロナウイルス感染症の影響により、ここ数年でリゾートウエディングの実施状況に大きな変化がありました。

特に海外挙式は、2017年度の調査では「実際に海外で挙式をした(7.7%)」を含め、海外でのリゾートウエディングを検討した人は全体の2割弱を占めていました。[注1 p123 ゼクシィ 結婚トレンド調査2023調べ]

しかし、新型コロナウイルスの感染が拡大して以降は目に見えて減少し、2022年調査では実際に海外挙式した人は0.2%、2023年も0.6%に留まっています。

そもそも「海外挙式は検討しなかった」という人も、コロナ前の2017年調査では62.1%でしたが、2022年以降は8割を超えています。

一方で、国内のリゾート地で挙式する国内リゾートウエディングの需要に大幅な減少は見られず、むしろ2021年に「実際に国内のリゾート地で挙式をした」という人の割合は前年度から2.5ポイント上昇した9.6%となっています。[注1 p126 ゼクシィ 結婚トレンド調査2023調べ]

海外でのリゾートウエディングが難しくなった今、国内リゾートウエディングに注目が集まっている様子がうかがえます。

 

[注1]株式会社リクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査2023 首都圏」
⇒ お問い合わせください。

 

国内リゾートウエディングのメリット

国内リゾートウエディングのメリット

国内リゾートウエディングのメリットは大きく分けて「5つ」あります。

 

美しい景色の中で挙式できる

国内リゾートウエディングは、海や森、花畑など、非日常感を味わえる美しいロケーションで挙式します。

雄大な自然の中で挙げる式は、新郎新婦だけでなくゲストにもインパクトを与え、忘れられない思い出となるでしょう。

青い空や海、豊かな緑、色とりどりの花々をバックにした挙式は映像や写真映えもしやすく、後から見返したときに大きな感動をもたらしてくれるところもメリットです。

 

アットホームな雰囲気を味わえる

アットホームな雰囲気を味わえる

一般的な結婚式場での挙式の場合、家族や親戚のほか、友人や会社の人まで、さまざまな人を招待します。

大勢の人に囲まれた挙式も魅力的ですが、ゲストが多いぶん、一人一人に割ける時間がどうしても短くなってしまうところが難点です。

一方、国内リゾートウエディングの場合、遠方になりやすいことから、ゲストは家族や親族、親しい友人のみに限定されるのが一般的です。

少人数なので新郎新婦との距離も近く、アットホームな雰囲気の中で挙式できるところがメリットです。

 

海外挙式に比べてリーズナブル

海外挙式に比べてリーズナブル

リゾートウエディングは費用が高いというイメージがありますが、国内リゾートウエディングの場合、海外挙式よりも交通費が安く済むぶん、意外とコストを抑えられるところが利点です。

リゾートウエディングの場合、ゲストの交通費を新郎新婦側が負担するケースが多いため、交通費を節約できるのは大きなメリットでしょう。

 

スケジュールを立てやすい

スケジュールを立てやすい

海外でリゾートウエディングを行う場合、日本と現地を往き来するのにかかる日数も考慮して計画を立てなければなりません。

挙式自体は1日で済んでも、前後の往き来に数日かかる場合、まとまった休みを取る必要があります。

挙式に参加するゲストもスケジュールの都合をつけなければならないため、ゲストに負担をかけてしまうところもネックです。

国内リゾートウエディングなら移動時間はそれほどかからず、場所によっては日帰りで挙式することも可能です。

長くても1~2泊程度で済むため、ゲストもスケジュールを調整しやすく、参加のハードルが低くなるところが利点です。

 

観光や旅行気分を味わえる

観光や旅行気分を味わえる

一般の結婚式場と比べて、国内リゾートウエディングは観光スポットが舞台なので、ただ挙式するだけでなく、現地を観光したり、散策したりすることができます。

新郎新婦なら、挙式後、現地でそのまま新婚旅行を楽しむこともできるため、一石二鳥です。

 

国内リゾートウエディングのデメリット

国内リゾートウエディングのデメリット

国内リゾートウエディングにはたくさんのメリットがある反面、いくつか気を付けたい点もあります。

メリットだけを見て国内リゾートウエディングを決めると後悔する可能性があるので、デメリットやネックもきちんとチェックしておきましょう。

 

現地の下見に時間と手間がかかる

現地の下見に時間と手間がかかる

結婚式場を決める際、現地に足繁く通って景観やアクセスの良さ、雰囲気や設備などをチェックする方は多いでしょう。

近場にある結婚式場なら、繰り返し足を運ぶのもさほど苦になりませんが、国内リゾートウエディングの場合、現地が街から離れたリゾート地であるという関係上、往き来するのにかなりの時間がかかります。

下見や打ち合わせは一度で終わらないケースも多いため、準備の段階で手間がかかる点に注意が必要です。

ただ、近年はWeb会議システムやパノラマ3Dビューなどの技術が発達し、オンライン上で打ち合わせをしたり、現地の様子を確認したりすることが可能となっています。

これらのサービスを上手に活用すれば、現地に足を運ぶ回数も減り、国内リゾートウエディングのハードルも低くなるでしょう。

 

交通費や宿泊費がかさみやすい

交通費や宿泊費がかさみやすい

国内リゾートウエディングは海外に比べると交通費を安く抑えられますが、一般的な国内挙式と比較した場合、交通費や宿泊費がかさみがちです。

ゲストの人数を絞ったとしても、交通費や宿泊費を合わせると、国内の一般挙式とほとんど差がない費用がかかる可能性があります。

 

天候に左右される

天候に左右される

国内だけに限った話ではありませんが、リゾートウエディングは屋外で行われるため、天候の影響を受けます。

雨や風が強い日に当たってしまった場合、せっかくのロケーションや雰囲気を楽しめない可能性があります。

万一の場合に備え、悪天候だった場合はどこで挙式できるのか、確かめておくことをおすすめします。

 

【まとめ】国内リゾートウエディングで非日常感あふれた結婚式を挙げてみよう

国内リゾートウエディングには、美しい景色の中で挙式できる。

アットホームな雰囲気を味わえる。

海外挙式に比べて費用を抑えられるなど、さまざまなメリットがあります。

一方で、下見に手間と時間がかかる。

一般の国内挙式に比べると費用が割高になるなど、いくつか注意しなければならない点もあります。

結婚式で何を重視するかは人それぞれなので、国内リゾートウエディングを検討する際はメリット・デメリットをよく理解してから考えた方がよいでしょう。

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