珍しくてゲストも喜ぶ♪遊び心たっぷりデザートビュッフェの演出まとめ

2018.01.17 Column
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デザート選びは招待客の満足のためにも非常に大事な位置づけ

結婚式では式そのものもそうですが、お料理が美味しいかどうかも招待客の方を満足させられるかどうかの重要なポイントです。
食事内容に関しては多くのカップルが事前にしっかりと話し合いをして和食にするか洋食にするか、またはイタリアンにするかなどこだわって選んでいると思いますが、デザートに関してはそこまで考えていないという人が多いようです。
しかし招待される側としては、出される料理と同じくらいに気になるのがデザートは何が出るのだろうということなので、デザート選びは招待客を満足させるためにも非常に重要な位置づけにあります。

デザートビュッフェ

お気に入りのデザートがあり、どうしてもそれを使いたいという場合は別ですが、そうでなければデザートビュッフェを取り入れるという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。
ビュッフェ形式になっているものはゲストが自分で好きなものを好きなだけ食べられるとして人気が高いもののひとつです。
問題はビュッフェ形式にすると値段が少し高くなるということですが、価格を上乗せするだけの価値があり、ビュッフェ形式で甘いものが出てきたらゲストの喜びと驚きを一度に叶えることができてしまいます。

新郎新婦が直接サーブ

そんなビュッフェ形式の演出を行う時にはせっかくなので、自分たちでエプロンをつけて新郎新婦が直接サーブするという演出をするとゲストも楽しめるでしょう。
新郎新婦を見ることができても話す機会が持ちにくいというのが従来の結婚式のマイナス点でしたが、新郎新婦が直接サーブするとなれば、その時にゲストの人と簡単な会話をする機会を持つことができてゲストとの時間をしっかりと楽しむことができるようになります。
また新郎新婦が自ら動く機会は多くはないので、自分からゲストに感謝の気持ちを伝えたいというタイプの人にも向いています。

できたての味を提供する

もうひとつのおすすめの演出はその場でクレープを焼いてもらうなどできたての味を提供する取り組みです。
目の前で美味しいスィーツが出来上がっていくのを見るのは本当に楽しく美味しさがアップして、結婚式をより楽しむことができるようになります。
特にクレープは中の具を変えるだけで色々な人が好みの味で楽しめる優秀なスィーツで、たくさんの人が集まる場所でも自分好みにできるのでそれぞれが好きなものを食べることができて満足することができます。
クレープはスィーツとはいえ、甘いものが苦手な人は甘くない食事のひとつとしての楽しみ方もあるために、男性など甘いものが苦手な人にも最適で、お酒と共に楽しむことができる素晴らしいスィーツです。

子どもの登場で結婚式の楽しさを演出

もうひとつ工夫をすると結婚式が楽しくなるポイントは、子どもの登場で結婚式の楽しさを演出することです。
スィーツを配る係をしてもらってもいいですし、始まりの合図をスピーチしてもらってもいいでしょう。
この時には子どもに小さなパティシエになってもらい、コックの帽子をのせたりして衣装にこだわると小さな可愛いパティシエが登場してくるので、ゲストの心を優しくほぐすことができるでしょう。
子供を使った演出は事前の準備が必要なことと、子どもの親の了承をとる必要があるという大変さがありますが、それでも結婚式で子どもの出番があると雰囲気が急に穏やかになり、ゲスト全員が幸せな気分になれます。
ゲストの子どもが出席する場合や親せきの子どもがいる場合には、子どもに登場してもらうような演出を考えてみると良いでしょう。
このように、デザートビュッフェのやり方によって楽しさをアップさせることができるようになります。
せっかくたくさんのスィーツを出すのならば、出し方にもこだわって素敵なスィーツタイムにできるようにしっかりと準備をしておきましょう。

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