披露宴でのスピーチは誰に頼む?絶対これだけは気を付けたい人選のポイントとは?

2018.05.20 Column
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スピーチを依頼するのに気をつけるポイント

披露宴について考えていくときのポイントになるのが、スピーチに誰を選べばいいのかという点です。
人選でどのような方に頼めばいいのかわからず、困ってしまう方も多くいます。
また選んだ方によっては、当日に会場の雰囲気が悪くなってしまうかもしれません。
より良い披露宴にするためにも、どのような点に気をつけて選べばいいのか把握しておくようにしましょう。

どんな人に頼む?

例えば友人代表のスピーチを頼むとき、職場時代からの友達と小学校からの幼馴染ならどちらがふさわしいと思いますか?
自分のことを良く知っている相手に依頼するという意味では、小学校からの幼馴染のほうが適しています。
自分に関するエピソードを多く持っている方だからこそ、心温まる話がしてもらえるかもしれません。
また職場恋愛で結婚するという場合であれば、幼馴染よりも職場の同僚を選ぶのも1つの手です。
新郎と新婦の両方と知り合いの方ならば、話がしやすいという特徴もあげられます。
さらに2人の出会いのきっかけとなった友人がいるなら、その方に依頼するという選択肢もあります。
自分が以前に披露宴でスピーチを頼まれたことがあるならば、その方にお願いするのも1つの手です。
人前で話すというのは、誰でもプレッシャーに感じることです。
そのため頼みたくても人前で話すのが苦手な方だと依頼しにくいということもあるでしょう。
その点、以前に頼まれたことがある方なら気軽に頼みやすいのです。
誰に頼むのかというのも大切なポイントですが、お願いしやすい相手かというのも考慮したうえで考えていくようにしましょう。

出席者に興味を持って聞いてもらうために

人選で注意しなければならないポイントの1つに、披露宴に出席する方があげられます。
出席するのは自分の友達だけではなく、家族や親族もいます。
そのため友達の間だけで知られている方ではなく、家族ぐるみの付き合いがある方にお願いするのも1つの手です。
出席者の多くが知っている人物に話をしてもらうほうが、興味を持って話を聞いてもらえる可能性が高くなります。

頼み方も大切

またスピーチをお願いする人選だけではなく、頼み方に関しても注意が必要です。
親しい友人であれば、メールで依頼すればいいと考えている方もいるでしょう。
ですが披露宴のスピーチという大役をお願いするのだからこそ、自分の誠意を相手に伝えることが大切です。
そのためメールで依頼するのではなく、なるべく直接会ってお願いすることが大事です。

スピーチを依頼するタイミング

スピーチを依頼するタイミングですが、出席者に招待状を送り始める前のタイミングでお願いするようにしましょう。
お願いされた側も、心の準備や話す内容を決めるためにある程度の時間がかかります。
直前になってお願いされたら、相手が困るのは当たり前のことです。
親しい相手だとしても準備ができるように早めにお願いすることを忘れてはいけません。
実際にお願いするときには、条件も説明したうえで依頼することも必要です。
相手は1~2分話すだけだと思ってOKしても、実は5分ほど話さなければならないと言われたら後から断られるかもしれません。
披露宴で話してほしいとお願いするだけではなく、話す時間やほかにお願いする人などを事前に伝えることが大切です。

スピーチの内容がかぶらないために気を付けたいこと

複数の方を人選する場合には、関係が被らないようにすることも忘れてはいけません。
全員が大学の同級生という形ではなく、高校時代の同級生と職場の同僚などさまざまな関係の方を選ぶことも必要です。
異なる関係の方を選ぶことで、話す内容が被ることを防ぐことにつながります。
同じような話を何度も聞かされると、招待された側も飽きてしまいます。
最後まで飽きずに出席してもらえるようにするためにも、人選では複数のポイントに注意することが大切です。

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