前撮りをしてもうひとつの結婚式を楽しもう♡

2017.09.08 Column
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結婚式の写真は前撮りできる

結婚式は、式当日だけ楽しむ以外の方法があります。
当然ながら式当日こそが本番ですが、前撮りという方法を利用することで、まるで結婚式を2回行うような思い出を作ることが可能です。
通常であれば式当日に写真撮影が行われることがほとんどですから、式当日よりも前に撮影する必要などないような印象が強いです。
しかし、前撮りにしかない雰囲気を楽しむことが可能ですから、決して無駄な存在ではありません。
前撮りでは、好きな場所を選んで撮影ができる柔軟性を持っています。
2人にとって思い出深い場所、好みの季節を選んで撮影することも可能です。
式当日にはさまざまな段取りがありますので、割と余裕がないことが少なくない状態です。
疲れきった状態で撮影に挑むより、身体的にも精神的にも余裕がある日に撮影に重点を置くことで、見栄えの良い写真を撮影できるのがメリットです。
式当日に着用することがないウェディングドレスなどを着用できるのが、とても魅力的です。
写真撮影でもうひとつの結婚式を楽しむ主な理由が、ここにあるといえます。
例えば、式当日はドレスを着用することにして、前撮りでは和装を楽しんでみるなどの方法が使えます。
撮影した写真は自由に使えますので、式当日のウェルカムボードに使用する工夫をしたり、公開用のスライドに写真を利用したりなど、いろいろな使い方ができます。

 

事前に撮影しても当日も写真撮影は自由

事前に撮影したとしても、本番の式当日の写真撮影を行うのは自由です。
基本的に当日も撮影を利用することになりますが、事前に撮影した経験がありますから、余裕をもって式当日の写真撮影に挑むことができます。
見栄えのチェックをする際にも役立つ方法です。
自分ではしっかりとヘアスタイルをきめて、ドレスをきちんと着こなしたように感じても、実際に撮影をしてみるとバランスが悪かったり、メイクの色合いに問題があるなど、悪い部分が見えてきます。
事前チェックとしての役割を持っているのがポイントです。

前撮りの予約は早めにしよう

このサービスを利用する場合、フォトウェディングなどのサービス名で提供している写真スタジオなどを探すだけで構いません。
ネットでも近くで利用しやすいサービスを提供しているところを簡単に見つけ出せますので、活用することをおすすめします。
もうひとつの結婚式としてフォトウェディングのサービスを利用する時期でおすすめは、 本番の式当日よりも2ヶ月くらい前です。
式当日に近づくほど準備が忙しくなりますから、余裕のある時期に依頼することで、負担を減らせます。
必ずしも2ヶ月前にこだわる必要はなく、3ヶ月前に行っても構いません。
特に招待状やウェルカムボードに写真を使用したい場合だと作成に時間がかかりますので、早めに写真を用意しておくとスムーズです。

 

費用について

費用については利用するサービスによって違ってくるものの、一般的な相場を見ると、スタジオ撮影で5万円~10万円くらいからの受付になります。
一方、ロケーション撮影を利用するとスタジオ撮影よりもコストがかかりますので、 10万円~15万円くらいから の料金が目立ちます。
料金を安く抑えるなら、平日の依頼がおすすめです。
多くのサービスで比較的利用者が少ない平日を割安料金にして、利用者を増やす工夫をしているからです。
利用前に準備しなければならないことや、疑問に思うことがあるなら、積極的に前撮りやフォトウェディングサービスを提供している写真スタジオに問い合わせるようにしてください。
サイトの情報だけでは理解しにくい、間違った知識で覚えてしまうなどの危険があります。
誤解をしないで利用するためにも、直接スタッフに尋ねるのが安全です。
電話の他、メールでも問い合わせに応じてくれるところがあります。

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