結婚式参加の心得。ワンピーススタイルの注意点とは?

2017.09.03 Column
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結婚式参加の心得。ワンピーススタイルの注意点とは?

結婚式に招待されたら白い服はNG

友人や親戚、お仕事関係など結婚式に参加することは少なからずあります。
女性の場合、どんな装いで行こうか毎回頭を悩ませてしまう方も多いかと思います。
着物、スーツスタイルなどありますが、今回はワンピーススタイルの注意点について書きたいと思います。
ぜひ、参考にしてみてください。
まず、第一に白はNGです。
結婚式当日、白は花嫁さんだけの特権となりますので、気を付けましょう。
また、注意したいのが、上に羽織るボレロやショールのみが白い場合も、着席したときに白く映ってしまうため、あまりよくありません。
写真に写ったときに、白く見えてしまえば、全身が白ではなかったとしても、やはり花嫁さんとかぶってしまいます。
また、シャンパンゴールドや薄い黄色などの色味も、照明によっては白く映ります。

露出の高いものや、ミニ丈もNG

露出の高いものや、ミニ丈もNG

 次に、極端に露出の高いものや、ミニ丈はNGです。
結婚式はお祝い事のため、女性は真っ黒なフォーマルより、華やかな装いのほうが喜ばれますが、やはりフォーマルな場です。
肩がむき出しになったものや、あまりに短い丈は望ましくありません。
花嫁さんより目立ってしまうのもいけません。
ただし、最近は、夜の時間帯に行うものもあり、夜間は正装がイブニングドレスのため、胸元や肩、背中の大きく開いたものでも良しとされています。
ただ、チャペルでの挙式中はやはり、はおりものなどで露出を控え、厳かな雰囲気を壊さないようにします。
ワンピースを手に取ってみたときは、かわいいデザインだと思っても、実際に着てみると、胸元や丈が気になることはよくあります。
また、結婚式に参列するのは、同年代の方ばかりではありません。
新郎新婦のご両親や親戚の方、上司など年代の高い方も当然参列しているため、自分の感覚で大丈夫だと思っても、年配の方から見れば好ましくないなんてこともあり得ます。
招待してくれた新郎新婦に恥をかかせないためにも、露出は控えめを心掛けると上品に仕上がります。

他にも避けるべきことは

三つ目に、お祝い事のため避けるべきことがあります。
まずヒョウ柄やアニマル柄、毛皮やファーは殺生を連想させるためNGです。
また、全身真っ黒のコーディネートも喪服を連想させるため避けます。

黒を選びたい場合は、ボレロやショールを明るい色にする、コサージュなどで華やかさを出すことが必要です。
また、バイカラーのワンピースも年代によって、別れを意味すると嫌う方がいます。おしゃれですがバイカラーは避けたほうが無難です。
以上がワンピースとはおりものに関する注意点です。
上記をふまえたうえで、しっかりとした生地のものを選びフォーマル感を出すことも忘れないでください。生地によっては、ラフに見えてしまいます。

足元にも注意が必要

足元にも注意が必要

次に気になるのが、足元です。ミディアム丈が多いでしょうから、自然と足元にも目が行ってしまいます。
大前提として必ずストッキングを着用してください。
薄いベージュや、やや光沢感のあるものがベストです。
黒のストッキングも絶対にダメではないですが、これもまた葬式を連想させるとNGに思う方もいます。
柄タイツも避けたほうが無難です。
普段はおしゃれにこだわりがあっても、結婚式は「およばれの場」です。
生足を避け、上品なストッキングで臨みましょう。
靴も同様です。ある程度ヒールのある華やかな靴がバランスがいいです。
ただし、ミュールタイプ、つま先の出るタイプは、ラフになってしまうためNGです。
最後に、小さめのクラッチバッグを持てば完成です。
こういった場合のワンピースには、ポケットがないのがほとんどです。
必要なものはまとめてバッグに入れ持ち歩きます。
大きすぎるもの、普段使いのものはやはり合いません。
以上の注意点に気を付けて、素敵な装いで結婚式に参加してください。
以上、ワンピーススタイルの注意点でした。

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