一生もののメッセージを贈り合おう♡結婚指輪の刻印文例まとめ

2017.07.06 Wedding Dress
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結婚指輪の裏側には刻印を施せます

結婚が決まると、結婚式の準備だけでなく結婚指輪を選ぶ作業も欠かせません。
指輪と言えばデザインや価格ばかりを気にしがちですが、指輪の裏側に刻印を施せることをご存知でしょうか。
ポピュラーなのは夫婦二人のイニシャルやハートなどのモチーフですが、中には単純な文字だけでなく短い文章を刻印できることもあります。
どんな文章にすれば良いか悩むことも多いので、いざという時にスムーズにオーダーできるよう文例を知っておきましょう。

イニシャルの刻印

ベーシックで人気が高いのが、男性側から女性へ贈られたことを示すイニシャルの刻印です。
AからBへという意味のAtoBやDearA、A&Bなどシンプルですが分かりやすい言葉が好まれます。
イニシャルに合わせて結婚記念日や入籍日などを一緒に刻印するケースも多く、どんな日を選ぶかは2人で自由に決められます。
イニシャルの他に、英文で短いメッセージを刻印することも可能です。
婚約指輪であれば愛をこめてという意味のwithloveやlovingyouなど、男性側から女性側へ愛情を示すメッセージがポピュラーですが、結婚指輪の場合は永遠の愛や真実の愛など、ずっと変わらず愛し合っていくことを示す決意的なメッセージがよく用いられます。
中には永遠にあなたのものという意味のyoursforeverや、あなたのためだけに存在するという意味のjustforyouなど、熱烈な愛情を表現するメッセージも人気があります。
もちろん長い文章のメッセージも可能ですが、文字の量などによっては指輪に刻みきれないこともあるので注意が必要です。また、長いメッセージは主に婚約指輪で用いられることが多く、結婚指輪ではあまり見かけないので注意しておきましょう。

ラテン語で刻印

刻印と言えば英語というイメージがありますが、一見して意味が分からないラテン語で刻印されたメッセージも人気です。
他とは違う個性的な指輪にすることができますし、他の人から見られてもすぐには意味が分からず、夫婦二人だけの秘密として大切にできるのでおすすめです。
ラテン語の文例としては、婚約指輪であればあなたを守るという意味のtueborや愛を全て捧げますという意味のConTodoMeAmoreなどが候補として挙げられます。
情熱よりも落ち着きを求められる結婚指輪では、2人で1人という意味のutraqueunumや永遠の約束という意味のsemperfidelisといった言葉が人気があります。永遠を現したいならseculoseculorumという文もピッタリなので、好みに応じて選ぶようにしましょう。

二人にちなんだ記号やマークなどのモチーフを刻印

自分達の気持ちを忘れないためにも文章で刻印する人が多いのですが、中にはシンプルで二人にちなんだ記号やマークなどのモチーフを刻印することもあります。
最近は婚約指輪を結婚指輪に重ねづけして日常的に楽しむスタイルも広まってきているので、二つの指輪を重ねて初めて1つのモチーフが完成するような個性的な刻印も人気を集めています。
他にも男性と女性それぞれの指輪を重ねると現れるモチーフや文章などもあり、夫婦二人の絆やペアリング感を高めることができるのでオリジナリティを持たせることもできます。

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