シンプルだけどセンスがいい結婚指輪をお探しなら、このブランド!

2017.04.22 Wedding Dress
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長年使うならシンプルが一番

結婚指輪は一生に一度の買い物です。
夫婦である証であり、2人の絆を感じさせる大切な役割があります。
そんな結婚指輪ですが、ジュエリーにはたくさんのブランドがあるため一体どのような指輪を選べば良いのだろうと悩む人は少なくはありません。
何十年経っても愛着を持って見に着けることができ、後悔しない指輪選びをするために大切なポイントはシンプルであるということです。
結婚指輪はシンプルで上質というのが基本です。
そこでおすすめのブランドを紹介します。

クリスチャンバウアー

ドイツのブランドで「世界一高価なブライダルリング」を販売しているとも言われています。
なぜこのブランドが高価なのかというと、その秘密は製造法にあります。
一般的は指輪というのは鋳造製法で作られていることがほとんどです。
溶かした金属を型に流しいれることによって指輪の形にするというものです。
様々なデザインを作ることができますし、量産ができるためコストを抑えて製造することができます。

手間がかかる鍛造製法

それに対してクリスチャンバウアーが採用しているのは鍛造製法です。
金属を叩いて形にするという製造法なので、細身で凝ったデザインというのが難しく、1つの指輪を作るのにも時間と手間がかかります。
しかし金属を叩いていることで金属中の空気が非常に少なく、非常に頑丈です。
また着け心地も滑らかなので常に身に着けていてもストレスを感じません。
何十年も身につける結婚指輪だからこそこのクリスチャンバウアーの指輪というのはうってつけなのです。
素材も非常に高品質で、シンプルなのにカッコイイデザインが男女問わず人気を集めています。

 

フラージャコー

スイスのブランドで、フラーさんとジャコーさんが作り上げたブランドなのでこの名がつきました。
フラージャコーも鍛造製法なので非常に頑丈で着け心地抜群です。
同じ鍛造製法のクリスチャンバウアーに比べると価格も比較的手頃であり、シンプルなものだけではなく手元を華やかに見せてくれる宝石のつけ方をしているので女性からの支持が高い傾向にあります。

日本が誇るジュエリーブランドの1つです。
海外では美意識を黄金比で表しますが、日本における美意識はそれとは違い白銀比と言われるもので表します。
白銀比とは1:√2で、つまり正方形のことを指します。
日本が誇る歴史的建造物や絵、街並みなどはこの白銀比が採用されています。
日本が古来より美しいと感じてきたこの白銀比をもとにジュエリーを作っているのが俄というブランドです。
ダイヤモンドに俄カットという独自のカット技術を施しており、正面から見るとダイヤモンドのカットが正方形になっているのが俄の大きな特徴です。
この俄ダイヤモンドを利用して作られたブライダルリングには、すべてに名前がついています。
指輪1つ1つに名前とストーリーがあり、ペアにしたり婚約指輪とセットにすることによってまた名前とストーリーが変化するという面白さがあります。
職人さんがどのような思いを込めてこのデザインにしたのかが名前やストーリーからくみ取ることができ、それに惹かれて俄を選ぶという人もたくさんいます。

一生物だからこだわりを持って

よく耳にする有名ブランドから、古くから多くの人に愛されてきた老舗ブランドなど、ブライダルジュエリーを扱っているお店はたくさんあります。
たくさんありすぎてどんなものを選べばいいのか分からないという人も少なくはありませんが、
まずは結婚指輪に何を求めるのかという優先順位を考えることが大切です。
可愛らしく華やかなデザインであったりブランド名に着目してしまう人もたくさんいますが、何十年経っても飽きのこないデザインや上質さを重視しているブランドをおすすめします。

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