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結婚式当日に雨が降ったら?対応をわかりやすく解説

2024.02.07 Column
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結婚式当日に雨が降ったら?対応をわかりやすく解説

結婚式当日に雨が降ったとしても、式の延期はできません。

人生の「ハレの日」があいにくの天気だった場合、新郎・新婦はどのような対応が必要なのでしょうか?

この記事では、結婚式当日に雨が降ったときに取るべき対応をケース別にまとめました。

雨を活かした演出や結婚式と雨にまつわるステキなジンクスも紹介するので、併せてチェックしてみてください。

 

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結婚式当日に雨が降ったときの対応

結婚式当日に雨が降ったときの対応

結婚式当日に雨が降っても、新郎・新婦が特に慌てて何かをする必要はありません。

式場のプランナーは、あらゆる可能性を考えて準備をおこなっています。

雨が降った場合は、雨の日に最適なプランを提案してくれるはずです。

結婚式当日に雨が降ったときの対応を、ケース別にご紹介します。

 

ガーデンウエディング

ガーデンウエディング

ガーデンウエディングは、雨の影響を大きく受けます。

予定どおりの開催は難しいため、メイン会場はガーデンが見えるテラス・ロビーなどに変更されます。

メイン会場がどこになるかは、事前の打ち合わせ次第です。

ガーデンウエディングを希望した場合、雨の日の対応について必ず説明があります。

覚えていない・打ち合わせしていないなどのカップルは、早急にプランナーに確認してください。

なお結婚式場によっては、ガラス屋根付きのガーデンを備えているところもあります。

雨の日のリスクを最小限に抑えたい場合は、全天候型の式場を選択するのがおすすめです。

 

屋外の演出

屋外の演出

結婚式後のフラワーシャワーやバルーンリリースなどの演出は、基本的に屋外です。

結婚式では大いに盛り上がる盛り上がる幸せな演出ですが、雨が降ればやり方を変更するしかありません。

フラワーシャワーやテープ投げ・コンフェッティ(紙吹雪)などは、室内でも実施できます。

実施可能な場所については、式場担当者やプランナーと相談してください。

ただし生花は後始末が大変なため、「室内NG」とする式場が多いようです。

バルーンリリースは、基本的に空高く上がっていくバルーンを楽しむ演出です。

室内でもできますが、盛り上がりは期待できません。

コンフェッティやテープ投げに変更することも考えておきましょう。

 

写真撮影

写真撮影

集合写真についても、一般的な結婚式場なら雨天での対応について事前に説明があります。

雨が降った場合は、式場ロビーやチャペル・披露宴会場の一部など、ゲスト全員が集まれる場所での撮影に変更されることがほとんどです。

雨天時の撮影場所についてリクエストを出せる場合は、階段での撮影がおすすめ。

全員がバランス良くカメラに収まりやすく、通常の集合写真とは一味違う写真になります。

 

前撮りの日に雨が降るケースも

前撮りの日に雨が降るケースも

前撮りは結婚式のように「絶対にこの日」という縛りがありません。

雨が降った場合、「撮影を室内に変更」「延期」という選択肢があります。

前撮りを延期する際の注意点は、「希望の衣装を確保できない」「希望日が空いていない」などのリスクがあることです。

またスタジオによっては、追加料金が発生するかもしれません。

「場所を変えて撮影」「日を改めて撮影」の判断は、慎重におこなってください。

 

雨を利用した結婚式の演出

雨を利用した結婚式の演出

週間天気予報を睨んでいれば、「結婚式当日に雨が振りそうかどうか」は予測できます。

雨の日ならではの結婚式を楽しみたい場合は、「雨バージョン」の演出を用意しておくのがおすすめです。

雨の日だからこそ映える、おすすめの結婚式の演出をご紹介します。

 

傘やてるてる坊主の装飾を配置

傘やてるてる坊主の装飾を配置

ビニール傘は、雨の日の会場装飾にぴったりなアイテムです。

結婚式のテーマカラーに合うものを選び、会場の各所に配置しましょう。

例えば透明なビニール傘にドロップ型のライトを付ければ、シャンデリアと見紛うゴージャスなアイテムになります。

天井からたくさんつるせば、雨の日にぴったりな会場装飾の完成です。

また雨の日といえば、てるてる坊主も欠かせません。

雨の予報が出ているなら、結婚式当日までにかわいいてるてる坊主をたくさん作っておきましょう。

傘と合わせてウェルカムスペースに飾ったり、ゲストテーブルに配置したりすれば、多くのゲストの注目を引くこと間違いなしです。

 

雨の日ならではのウエディングフォト

雨の日ならではのウエディングフォト

結婚式当日に雨が降った……ということも、後で振り返ればよい思い出となるものです。

ウエディングフォトは雨のショットをふんだんに入れ、雨の日だからこそ映える写真を撮りましょう。

例えば相合い傘の2人を捉えた1枚や窓ガラス越しの1枚は、雨の日のウエディングでは定番のショットです。

雨に煙る風景を切り取った写真は風情があって、昼間の結婚式にはない「エモい」写真を残せます。

 

ウェルカムスペースを雨の日仕様にする

ウェルカムスペースを雨の日仕様にする

結婚式当日に雨が降ったからといって、結婚式のテンションを下げたくはありません。

ウェルカムスペースはあえて雨をテーマにし、雨の日をポジティブに楽しむ姿勢をアピールしましょう。

具体的には、以下の装飾がおすすめです。

 

  • ウェルカムスペースのカラーを「水」を感じさせるブルーにする
  • 紫陽花やかわいいカタツムリのオブジェを配置する
  • 雨傘やてるてる坊主を配置する
  • 雨のフォトをたくさん飾る など

 

結婚式に雨が降るのは縁起が良い?

結婚式に雨が降るのは縁起が良い?

雨は、天から地上に落ちてくるもの。

「神様の恵み」と考える国が多く、結婚式に雨が降ることは縁起が良いと考えられます。

雨にまつわる、ハッピーなジンクスやことわざを見ていきましょう。

 

「雨の日の結婚式は幸運をもたらす」(フランス)

「雨の日の結婚式は幸運をもたらす」(フランス)

「mariage pluvieux, mariage heureux(雨の日の結婚は幸せをもたらす)」 フランスでは結婚式の雨を、「神様が新郎・新婦の代わりに流してくれた一生分の涙」と考えます。

すなわち結婚式に雨が降ったら、新郎・新婦の人生には涙を流すようなつらいこと・悲しいことが起こらないということです。

「雨が幸せを保証してくれる」と考えれば、雨が降るのもうれしいと思えます。

 

「水に遭遇するとよい金運に恵まれる」(中国)

「水に遭遇するとよい金運に恵まれる」(中国)

「遇水則發(水に遭遇するとよい金運に恵まれる)」 中国では、「水に遭遇すること=金運が巡ってくること」という考え方があります。

お祝い事などで雨が降ることは縁起が良く、雨の結婚式もおめでたいとするのが一般的です。

また中国から伝わったとされる風水でも、水は金運や経済的な繁栄につながるものと考えられています。

結婚式当日が雨だったカップルには、これから金運が巡ってくるかもしれません。

 

「雨が降らなければ、虹はかからない」(ハワイ)

「雨が降らなければ、虹はかからない」(ハワイ)

「No rain, No rainbow(雨が降らなければ、虹はかからない)」 「つらいことの後には、すばらしいことが待っている」という意味のことわざです。

「結婚式当日が雨で、ちょっとガッカリしてしまった……」という新郎・新婦は、このことわざを胸に新しい生活に踏み出してみてはいかがでしょうか。

またハワイでは、雨を神様からの恵みと考えます。

雨が降ってもガッカリする必要はなく、神様から祝福を受けたのだとポジティブに考えるのがおすすめです。

 

「雨降って地固まる」(日本)

「雨降って地固まる」(日本)

「良くないことが起こった後の方が、かえって物事が良い結果に終わる」という意味のことわざです。

雨で思ったような式を挙げられなかったとしても、雨だからこそのしっとりした風情が「新鮮でよかった」という結果になるかもしれません。

また雨の結婚式を盛り上げようと新郎・新婦が協力することで、お互いの絆がより強まることもあるでしょう。

視点を変えてみると、物事の良し悪しは簡単に変化します。

「結婚式が雨でよかった」と思えることは、意外にたくさん見つかるはずです。

 

【まとめ】結婚式当日の雨は幸せの前触れ

雨が降ったとしても、結婚式は人生で最良の「ハレの日」です。

気持ちを落とさず、「雨の日を楽しもう!」というポジティブなマインドで結婚式に臨みましょう。

雨の日ならではの演出を積極的に取り入れれば、一生の思い出に残る大切な結婚式になります。

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