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2組同時の結婚式とは?メリット・デメリットを徹底解説

2023.07.19 Column
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2組同時の結婚式とは?メリット・デメリットを徹底解説

「親友と一緒に結婚式を挙げたい」「姉妹でウェディングドレスを着たい」など、2組同時に行われる結婚式の理由は人それぞれです。

2組のカップルが同時に結婚式を挙げるケースはまれですが、実際にどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

本記事では、「2組同時の結婚式の詳細」を考察します。

2組同時結婚式のメリットやデメリットもご紹介するので、併せてチェックしてみてください。

 

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2組同時の結婚式とは?

2組同時の結婚式とは?

2組同時の結婚式と聞くと、違和感を覚える人も多いかもしれません。

「2組同時」とは、どのようなシチュエーションなのでしょうか?

2組同時の結婚式の概要や、どのようなケースで2組同時の結婚式が行われるのかを紹介します。

 

2組のカップルが同じ空間で結婚式を挙げること

2組のカップルが同じ空間で結婚式を挙げること

2組同時の結婚式とは、2組のカップルが同じ場所・同じ時間・同じ式次第で結婚式を挙げることです。

結婚式における「主役」が2組いると考えればよいでしょう。

社会の価値観が大きく変わっている昨今、結婚式のスタイルも多様化しています。

日本古来の伝統的な結婚式ではなく、今の自分たちにぴったりなスタイルを選択するカップルも少なくはありません。

2組同時の結婚式もレアケースではありますが、個人の自由が尊重される今の時代にふさわしい結婚式のスタイルといえるでしょう。

 

兄弟姉妹のパターンが多い

兄弟姉妹のパターンが多い

実際のところ、2組同時の結婚式は「新郎同士が兄弟」「新婦同士が姉妹」というパターンがほとんどです。

このほかでは、「結婚式を挙げられなかった親たちが子どもと一緒に結婚式を挙げる」というケースもあります。

年が近く仲のよい兄弟同士・姉妹同士なら、タイミング次第では「一緒に結婚式を挙げようか」という話になってもおかしくはありません。

家族仲がよければ、「お父さん・お母さんも一緒に」などと子どもが提案することもあるでしょう。

「結婚式を一緒に」というのは、友人同士ではなかなかハードルが高いのが現実です。

兄弟同士・姉妹同士あるいは家族のつながりがよほど強い家庭でないと、「2組同時」というアイデアは浮かんでこないかもしれません。

 

ウェディングフォトなら友人同士もアリ

ウェディングフォトなら友人同士もアリ

結婚式や披露宴を、友人同士で行うケースはまれです。

しかし、「友人同士のカップルがウェディングフォトを同時に撮影する」というケースは意外と珍しくありません。

友人同士でウェディングフォトを撮るのは、「新郎・新婦それぞれが知り合いで、4人とも仲がよい」「仲のよい4人がたまたま同じタイミングで結婚した」などの条件がそろった場合です。

親密な仲間同士なら、ウェディングフォトの撮影も和気あいあいと進むでしょう。

ウェディングフォトの同時撮影なら、親や親族の承諾を得る必要がありません。

結婚式や披露宴よりも気軽な分、実現しやすくなります。

 

2組同時結婚式のメリット

2組同時結婚式のメリット

非常にレアな2組同時結婚式は「結婚式のかぶりを防げる」「長く記憶に残る結婚式になる」「コスト面の負担を少なくできる」などが魅力です。

2組同時結婚式のメリットを見ていきましょう。

 

1. 日にちを譲り合う必要がない

1. 日にちを譲り合う必要がない

2組が日程の希望を合わせて同時に結婚すれば、カップルのどちらとも希望どおりの日に結婚できます。

例えば、一粒万倍日と天赦日が重なる日や「11月22日(いいふうふの日)」などに結婚式を挙げたいと考えるカップルは少なくありません。

「この日に結婚したい」というこだわりがあり、相手のカップルとも希望が似通っている場合は、大きなメリットとなるでしょう。

 

2. 親族の負担が少ない

2. 親族の負担が少ない

兄弟同士・姉妹同士で同時に結婚式を挙げる場合、親族の結婚式への参列が一度で済みます。

近いタイミングで何度も結婚式に足を運ばずに済む分、コストや体力面で親族の負担が少なくなるはずです。

2組同時に結婚式を挙げた方が負担は少なく、招待した方もされた方も満足のいく形となるでしょう。

また、親族が遠方にいる場合も、何度も呼び立てるのは気が引けるものです。

「一緒に結婚式をしたら?」と親の方から提案があるかもしれません。

 

3. 人と違う式を挙げられる

3. 人と違う式を挙げられる

結婚式を挙げられるほど仲のよい兄弟・姉妹・友人がいる、同じタイミングで結婚が決まった……これらは非常に稀なケースといえます。

新郎2人・新婦2人の結婚式は当人たちはもちろん、さまざまな結婚式に参加したことのあるゲストにとっても新鮮です。

「人と同じはつまらない」と考えるカップルなら、2組同時の結婚式というアイデアは魅力的に響くでしょう。

 

4. コスト面でのメリットも

4. コスト面でのメリットも

結婚式を2組同時に行えば、会場の飾り・設備を共有できます。

1組だけで式を挙げるケースよりも、コストカットできる部分が多くなるはずです。

ただし実際にどのくらい費用が抑えられるかは、結婚式のシーズンやスタイル・式場の設定などによって変わります。

まずは式場に「2組同時で結婚式を挙げたい」と伝え、コスト面でどのくらいの優遇を受けられるか確認しましょう。

 

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2組同時結婚式のデメリット

2組同時結婚式のデメリット

2組同時の結婚式は、「ゲストへの配慮が必須」「主役感が減ること」「結婚相手の親が納得しない可能性があること」などがネックです。

2組同時の結婚式について、「気を付けたいポイント」をご紹介します。

 

1. ゲストに対し通常以上の配慮が必要

1. ゲストに対し通常以上の配慮が必要

2組同時の結婚式は非常にまれなため、参加経験のあるゲストは少ないと予想できます。

「ご祝儀はどうやって渡せばいいのか」「どのようなスタイルの式なのか」など、戸惑う人もいるでしょう。

また、どちらか片方のカップルとしか面識がないゲストは、全く知らないカップルの結婚式にも参列することになります。

ゲスト同士のコミュニケーションが難しくなることも考えられるため、事前の説明は必須です。

招待状を送る前に「どのような経緯で2組同時となったのか」「もう片方はどのようなカップルなのか」などの情報を、なるべく丁寧に伝えましょう。

 

2. 主役感が減る

2. 主役感が減る

2組同時の結婚式の場合、花嫁・花婿が主役の立場を分け合うこととなるため、物足りなく感じる人もいるかもしれません

結婚式は花嫁・花婿が主役になれる、大きなイベントです。

どれほど仲のよい兄弟同士・姉妹同士でも、いざ本番が近づくと「やっぱり自分たちだけがよかった」と感じてしまうことがあるかもしれません。

その場のノリや思い付きで「一緒に結婚式をしよう」などと言ってしまった場合は、結婚式後に後悔する可能性があります。

「結婚式は一生に一度」ということを踏まえて、本当に2組同時でよいのかをよく考えましょう。

 

3. 相手の親が納得してくれない可能性も

3. 相手の親が納得してくれない可能性も

兄弟同士・姉妹同士で同時に結婚式を行う場合、相手の家族の理解を得ることが必須です。

「我が子の晴れ舞台が誰かと一緒」という状態に、親が納得できないケースなどもあります。

2組同時の結婚式に難色を示された場合は、強引に進めずにしっかり話し合いましょう。

どうしても2組同時の結婚式にこだわりたい場合は、2組だからこそのメリットや結婚式を2組で挙げたい理由をきちんと説明してください。

しこりを残したまま結婚式を挙げると、結婚後の関係にも影響を及ぼすかもしれません。

繰り返しになりますが、結婚式は新郎・新婦が主役になれる大切なイベントです。

2度とない機会だからこそ、結婚式に関わる全ての人が祝福してくれる状況を作りましょう。

 

2組同時の結婚式とは?メリット・デメリットを徹底解説【まとめ】

2組同時結婚式はメリット・デメリットを踏まえて検討しよう!

2組同時結婚式とは、2組のカップルが同じ式場・タイミングで結婚式や披露宴を行うことです。

友人同士ではまれですが、新郎・新婦が兄弟同士・姉妹同士で結婚のタイミングが重なったときに実施されることがあります。

ただし、結婚式は人生で一度きりの晴れ舞台です。「主役が2人で後悔しないか」「本当に納得できるか」を考えて選択しましょう。

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