結婚式とフォトウェディング どっちで写真を残すべき?

2021.04.06 Photowedding
Share
結婚式とフォトウェディング どっちで写真を残すべき?

結婚式とフォトウェディングどちらもするべきなの?
それともどちらか一方だけで写真を残そうかな?
写真はたくさん残したいけど、結婚式とフォトウェディングどちらで写真を残せば良いのか迷っている…
その答えは、どんな写真を残したいのかによって変わってくるものです。
1番理想的な結婚式、フォトウェディングの写真の残し方をご紹介します。
 

結婚式とフォトウェディング 写真を残すならどちらがお勧め?

結婚式とフォトウェディング 写真を残すならどちらがお勧め?

結婚式とフォトウェディングでは、そもそも行う目的の意味が変わってくると言って良いでしょう。まず、結婚式で写真の残す場合は、当然新郎新婦さん2人の写真も撮影しますが、参列されるゲストの方も同時に写真に残すことになります。
それに比べて、フォトウェディングでの写真撮影は基本的には新郎新婦さん2人の写真のみ残す形になります。結婚式では、フォトウェディングとは違い写真に残すことを目的とするのではなく、相手に対して永遠の愛を誓う場であったり、今までお世話になった方々への感謝を伝えることが目的となります。フォトウェディングは、結婚式のようにゲストを招くことはなく衣装を着て結婚する記念として写真を撮るので、当然ながらより2人の写真を多く残す事ができます。2人の写真を残したいのであれば、結婚式とフォトウェディングではフォトウェディングで写真を残すことをお勧めします。

 

フォトウェディングを予定しているけど結婚式はしない。そんなあなたへ

フォトウェディングを予定しているけど結婚式はしない。そんなあなたへ

結婚式はしないけど、記念としてフォトウェディングで写真を残そうと思っている方も多いのではないでしょうか。近年では、「結婚式はする予定はない。」というカップルが増えてきているのも事実です。結婚式で残す写真は、親しいゲストの方々と接した時の自然な表情その時の感情がそのまま表情として出てくるものです。フォトウェディングだけでは、残す事ができない写真も残せるのがメリットと言えるでしょう。また、「結婚式をするとフォトウェディングする時間がないのでは?」と疑問に思う方もいると思います。しかし結婚式をする場合、希望をすれば結婚式の当日までに事前にフォトウェディングでゆっくりと2人だけの写真を残すことは可能です。また、仕事の関係でお休みが取りづらい方でも当日の結婚式の時間を予め調整して予約をすれば、当日フォトウェディングをして結婚式をすることもできるでしょう。

 

フォトウェディングはしないけど、結婚式だけでどのくらい写真を残せるの?

実際、結婚式ではどのくらい写真を残せるのでしょうか。「フォトウェディングをしないと写真を残せないのでは!?」と不安に思う方もいるでしょう。しかし、そんなことはありません。結婚式は長くても30分が一般的です。また、披露宴も行うのであれば更に2時間〜2時間30分、合計3時間程写真を撮る時間があり、確実にフォトウェディングより多くの写真を残す事ができます。フォトウェディングでは、3時間以上の長時間で写真撮影をすることは滅多にないため、
枚数だけで考えると結婚式+披露宴をした場合の方が多く写真を残す事ができます
ちなみに、結婚式当日ではトータル平均300〜400カットの写真が残せます。
フォトウェディングでは、撮影時間にもよりますが仮に200枚以上は写真を残せてもカット数が多ければ多いほど、料金も高くなるので現実的ではありません。

 

結婚式とフォトウェディングの写真の違いについて

結婚式とフォトウェディングの写真の違いについて

結婚式とフォトウェディングの写真には大きな違いがあります。
まず、結婚式の写真は2人の写真の他にもゲストと一緒の写真が多い事です。
そして結婚式中、披露宴中に写真撮影をするわけですからフォトウェディングのようにカメラ目線での写真はあまり多くありません。
その代わり、一瞬一瞬の表情をゲストも含めて抽象的に写真に残す事ができます
フォトウェディングの場合は、ゲストがいない為2人だけの写真を残す事がメインになります。また、その一瞬を残すための一発勝負の写真である結婚機とは違いフォトウェディングでは納得いく写真になるまで撮り直しすることも可能です。
結婚式の写真は記録を残すため、フォトウェディングの写真は記念を残すためと考えておくと分かりやすいでしょう。

 

後悔しない結婚式とフォトウェディングの写真

後悔しない結婚式とフォトウェディングの写真

一生に一度の結婚式・フォトウェディングにするため、後悔しないよう満足した写真を残すためには、“どんな写真・どんなシーン・どんなポーズ・どんなロケーション”で写真を残したいのかを予め明確にして希望を伝えておく事です。例えば、結婚式では「ここのシーンに思い入れがあるから絶対に写真を撮り逃して欲しくない!」。フォトウェディングでは、「こんなロケーションでこのポーズで写真が撮りたい!」など、具体的に伝える事が必要です。
また、カット数を重視するのか写真の内容を重視するのかどちらかに決めてカメラマンにお願いすることが良いでしょう。欲張ってどちらも…と思っていると、中途半端な写真になってしまうこともあり得ます。

結婚式・フォトウェディングの写真のことなら、経験豊富なスタッフが在籍するベルクラシックへお問い合わせください。
https://www.bellclassic.co.jp/hall/

関連キーワード