発送しちゃダメなの?結婚式の招待状のポイント

2020.05.26 Column
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結婚式の日取りが決まったら、ゲストに向けて招待状を出さなければなりません。多くのカップルが招待状は業者に注文しています。いくつかのデザインの中から選択するので、効率よく作成することができますが、その分手数料が高くなります。
手作りをする人もいますが、手作りであればオリジナリティーにあふれた招待状を作成することができるでしょう。確認のために一部だけでも先に完成させて、担当のプランナーに確認してもらうとよいでしょう。せっかく招待状の作成が終わっても、いつごろ出せばよいのかと迷っている人もいるかもしれません。一言で招待状といっても、出すのに最適な時期のタイミングや、渡し方のマナーがあります。

招待状を出すベストなタイミングはいつ?

届く

招待状を出すタイミングとしては、一般的には結婚式が行われる日の2カ月から3カ月前が最適だとされています。この時期を選べば、ゲストの都合が一番把握しやすいタイミングと言えるでしょう。あまりにも早すぎる時期に渡してしまうと、ゲストの予定が立っていない可能性も高く、反対に遅すぎてしまうと、すでに予定が詰まっている可能性があります。
また、消印が押される日は大安や友引などがよいとされていますが、この理由としては、大切なゲストを招待するための案内状を、縁起の良い日に出してほしいという考えから来ています。必ず大安の日を選ばなければならないというわけではありませんが、親戚の中でも年配にあたる人や上司の中には気にする人もいるので、できる限り日柄の良い日を選ぶことが大切です。返信はがきの期限に関しては、1か月前を設定しておきます。返信はがきは受け取ったらできる限り、早い段階で返信することがマナーとされているものの、なかなか期限内に返ってこないというケースも多いものです。返信はがきが返ってこなければ、席次表や席札などの注文もすることができずに困ってしまいます。不安があるのであれば、期限を早めに設定することも一つの手段です。

招待状作るうえでのルールは?

招待状
招待状の作成に関しても様々なマナーやルールがあるので、しっかりと把握しておくことが大切です。まず最初に必ず必要なものが本状です。いつどこで、だれが結婚式を行うのかが記載してあるもので、あいさつ文には句読点をつけてはなりません。句読点をつけると切れる、終わるなどの意味があり、お祝い事には終止符を打ってはならないという風習から来ています。また段落の行頭を設けないように注意しましょう。そのほかにも結婚式場までのアクセス地図や、返信はがきはがきが入るサイズの封筒を用意する必要があります。

招待状は実は手渡しが一番丁寧!

結婚式の招待状は、近年では郵送が一般的になっています。しかし結婚式の基本は新郎新婦がゲストをお招きするというものであり、手渡しが一番丁寧とされています。特に主賓や上司に渡す場合には、直接手渡しをして、出席を依頼するのが本来のマナーとなります。発送してはならないというわけではありませんが、手渡しができる相手であれば望ましいです。特に賓や仲人、乾杯のあいさつをお願いしているゲスト、恩師などには、できる限り手渡しで渡せるとよいでしょう。またそれ以外でも日常的に会える可能性が高い職場の上司や同僚、合う頻度の高い友人、親族や身内には、誠意をもって直接手渡しをするのがマナーともいえます。相手の都合を聞いた上で持参しましょう。手渡しをする際には、封筒ののり付けをしてはなりません。封筒をのり付けしてしまうと、封をはさみで切ることになり、これは縁起が良くありません。中身がこぼれてしまうことが心配ならば、シールで軽く留めておきましょう。

手渡しが基本とはいえ、なかなか忙しくて都合がつかなかったり、遠方なので手渡しが難しいというケースもあります。このような場合には、招待状を郵送する前に、結婚式の日取りや場所などを口頭で伝えてから、招待状を郵送することを伝えておきましょう。

 

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