結婚式準備を楽しむために♡カップルでルールを決めよう

2020.05.20 Column
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プロポーズをされ結婚式を挙げることが決まり、結婚式場選びや当日のイメージなどに胸を膨らませている女性も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ結婚式の準備が始まってみると、『希望を出したり実際に動いたりするのは私ばかり』『もっと協力的になって!』という不満が新婦から噴出してしまうような事例もたくさんあります。
せっかくの素敵なイベントなのですから、幸せな気持ちで準備に取り掛かっていきたいものです。では潤滑にトラブルなく準備を進めていくためには、どうしたら良いのでしょうか。

2人のルールを決めよう

そのためには、あらかじめ結婚式準備における『二人のルール』を決めておくことが大切になってきます。始めにルールや基準とすることを決めておけば、少し気に入らないことがあっても大きな喧嘩に発展するような可能性がかなり軽減されるの。幸せな結婚式準備生活を送るためにおすすめしたいルールには、次のようなものが挙げられます。

結婚準備

ルール1:タスクを管理する

まず、『始めに担当する事柄を振り分けておく』という方法です。
結婚式には式場始めから始まり衣装の選択、料理や引き出物のチョイスなど様々な『決めなくてはいけないこと』があります。それを大まかにあらかじめ二人で分担しておくのです。例えば『チャペル内のことと披露宴会場のこと』『音源やビデオ・写真など形ではないものと、テーブルセッティングなど形になるもの』といったように、係り分担をしておくことでお互いがきちんと作業に取りかかれるようにルールを定めておくのです。もちろんスケジュールの都合や仕事の関係で、思うように作業が進められないこともあるかと思います。そんな時でもあらかじめ分担を決めておけば、『これが自分の仕事だということはわかっているんだけど、忙しくて無理だからお願いできないかな?』といった形で相手に負担をお願いすることが出来ます。これは何も決めずに結婚式準備を始め、『俺は仕事が忙しくて無理だから』と丸投げされるよりもずっと気分が良いものです。

この『仕事分担』は、お二人の生活スタイルや選択する結婚式場によっても変わってくるものなので『二人にとってベストな分け方』を始めに模索すれば良いと思います。大切なのは、スタート時点において『二人とも準備に参加する』というスタイルをとっておくことです。そうしないと結局片方にばかり負担が行きストレスが溜まり、結婚式前だというのに相手への不満が募って喧嘩になってしまうというような事態に陥ってしまうことがあるのです。二人で作り上げていく結婚式なのだ、という意識を持っておくことが、何より重要なこととなってきます。

感謝

ルール2:相手を労う、感謝する

次におすすめしたいのは、『相手をきちんと労う、感謝する』ということです。
当たり前のように思われるかもしれませんが、それでもこのことが出来ていないカップルが多いため喧嘩になるのではないでしょうか。
仕事や家事などの日常生活を送りながら結婚式の準備も進めていくというのは、思ったよりも労力がいるものです。心も体も疲れてしまいますが、それでも相手からの『今日はこんなことをしてくれたんだね、ありがとう』『これを決めてくれたの?早いね、すごく助かる』などの感謝の言葉があれば、負担に思う気持ちやストレスは少しでも軽減されます
それを当たり前のことのように思われたり、『結婚式なんて女性のためにするものだから』といった態度を取られてしまっては、幸福感や楽しみにする気持ちも減ってしまいます。ちょっとした言葉の有無で、同じことに取り組むにしてもその心意気が変わってくるのです。

大事なのは、気持ちの表しかた

実際に『平等に準備に取り掛かること』が重要なのではありません。『一緒に準備に取り掛かろうとする気持ち』、『二人の結婚式に労力を使ってくれたことへの感謝』を表明することが大切なのです。
二人で作り上げていく素敵な結婚式にするために、まず始めに一定のルールを定めてみてはいかがでしょうか。

 

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