これで安心!失敗しない結婚式の謝辞のコツ

2020.05.12 Column
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結婚式または披露宴の各場面にて様々なスピーチが行われますが、スピーチの1つとして存在するのが、新郎による謝辞です。 謝辞というのは、結婚式や披露宴を主催した者から会場に駆けつけてくれて2人の新たなる門出をお祝いして頂いた親族やゲストに対し行う、感謝の気持ちを込めた挨拶を指します。

最近では、新郎が謝辞を述べる 以前は新郎側の父が述べる事例が少なくなかったものの、今日では新郎新婦が主体となって主催する事が増加しているため、2人を代表するという形で新郎が行う事が増えています。

ウエルカムスピーチと謝辞の違いとは?

同様に新郎新婦側からゲストに対して述べられるスピーチには、ウェルカムスピーチと呼ばれるものがあります。ウェルカムスピーチは披露宴における冒頭で時間が設けられています。 他にも感謝の気持ちに合わせて結婚式に関する報告や披露宴に関する趣旨説明なども含む事が多いので、今後に目を向けた豊富などをお話するという観点でも謝辞との違いがあります。

謝辞は事前の準備が大事

謝辞を行う場合には、スピーチの長さについて意識する事が大切であり、お伝えしたい事が多くあったとしてもより良い長さになるように心がけつつ、スピーチ内容をまとめたメモを予め準備しておき、もたつかずスムーズにお話できるようにしましょう。 そのようにスピーチにかける時間もマナーの1つであるが故に、要する時間は1分から3分間が目安となりますが、同じ内容であったとしても口調によって時間が変化するため、内容に合わせて話し方も自らが理解しておく事が大切です。 はっきりとした口調でわかりやすさを強調してお話を進めていった際、1分間にお伝えできる内容は文字数にして300文字分になるので、スピーチの時間を3分間として予定しているのなら400字詰の原稿用紙で換算すると2枚半分が適度な長さとなります。

メモを読みながら話してもスピーチしてもOK

結婚式で謝辞を行うタイミングというのは、お酒を嗜みつつ楽しい気持ちで過ごした後である事例が多いので、予め入念に考えた内容や結婚式の場でお伝えしたい感謝の気持ちをきっちりとお伝えすべく要する時間を意識しましょう。

マイクの前でお話する時、手には何も物を持たずに参加して下さっているゲストの方々の方に目を向けてお話しなければならないと考える方が少なくないですが、実際には手にメモを持って読み進めていってもマナー上問題ありません。 印象としては、手にしたメモに目を向けて読み進めていくよりも何も手に持たない状態でお話していった方がスマートに見えるものの、途中段階で内容を忘却してしまい沈黙の時間が流れたり、支離滅裂な内容になっていると正しく気持ちをお伝えする事が難しくなるので、きっちりと感謝の気持ちを伝える事を前提条件とし、必要であると判断した際には気にせずに紙を手にしてマイクの前に立ちましょう。

両親や参加して下さっているゲストに向けて感謝の言葉を

つまり、謝辞は形式を意識し過ぎるよりも素直な心情をお伝えする事が重要になりますが、聞いている方が話の進行や内容が理解しやすくなるように配慮すべく構成を意識したり、披露宴という場に相応しい言葉選びをする事もコツです。 謝辞の内容で基本になるのは前文と本題、結びという3つの構成で組み立てていく様子で前文では両親や参加して下さっているゲストに向けて感謝とねぎらいの言葉をお伝えします。

本題では披露宴当日に感じた事柄や今後に目を向けた抱負を盛り込みますが、謝辞におけるメインなので形式を意識し過ぎるよりは当日のエピソードを具体的に盛り込んだ方が伝わりやすくて盛り上がる演出になります。 最後の結びではこれからのお願いや結びの言葉をオーソドックスな言葉を用いてお伝えすると収まりが良くなります。

 

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