結婚式準備中に...新郎新婦のケンカの原因と解決策!

2020.04.30 Column
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大好きな相手と結婚、そのための準備をしているのに、なぜか喧嘩してしまうということは決して珍しくありません。

実は、結婚準備が進むにつれて、ケンカしてしまうカップルというのはかなり多く存在しています。 あれだけ仲が良かったし、何より相手と結婚したくてしょうがなかったはずなのに、なんでこんなに嫌な気持ちになってしまったのだろうと悩む人も。 では、一体どういう理由で結婚準備中にケンカをしてしまうのでしょうか、またもし万が一ケンカしてしまった時、どうすれば解決できるでしょうか。

ケンカの原因…お金・準備の姿勢・両親のこと!

ケンカの原因はそれぞれのカップルで色々ですが、大きくはお金に関することや、結婚式の準備への姿勢、あとは両親のことなどが関係しています。結婚には大きなお金が動きますが、中には想像以上に高額になってしまったという人もいるのではないでしょうか。

また、自分のお金を使うということから、相手が色々と要求してくることに対して無駄遣いではないかと感じてしまう人もいるようです。 例えば男性が女性に対して、もう少し節約すれば良いのにと感じたりするもの。ただ、その場合、女性にとっては結婚式は一世一代の晴れ舞台、だからこそ色々こだわりたい、なんていう気持ちもたくさんあり、、、結局ケンカに至ってしまうというわけです。

結婚に対して、男性のやる気を感じないとか、忙しいと言ってなかなか参加してくれないと不満に思う女性もいます。しかも文句だけ言ってくるとか、注文だけしてくるということもケンカの原因になり得ます。せっかくだから相手に満足のいく式にしてもらいたいということから「好きにして良いよ」という男性もいますが、それに対して「人任せにするなんて…」と思う女性も珍しくありません。

さらに、新郎新婦のケンカに両親が大きく関係してくることもあります。 例えば式場を選ぶ時、誰を呼ぶのか、料理はどうするかなどで両親が意見を出してくる場合、新郎新婦との意見とは全く違うこともあります。 これは立場や世代、価値観が違うというのが大きく関係しています。意見の不一致からケンカに発展するということはよく起きる事例でしょう。

ケンカの解決策とは?

ではどうやって解決したのでしょうか。

まず重要なのは、しっかりと相手と話をすることです。とは言っても、この場合は相手を言い負かす必要は全くありません。 しっかりと相手の意見も聞く姿勢も非常に大切です。また手伝ってくれないという場合は、漠然とした内容を伝えるのではなく、相手が興味を持ち実行できそうなことを具体的に頼むというのも一つの方法です。

予算に関しては、出来るだけ世間一般のことをまずは理解しておくことが重要です。現在の相場を知れば、ある程度の覚悟もできます。お互いに相場を知り、だいたいそれくらいの金額を予算として設定し、その範囲内で作ることができる結婚式にしてみるというのも良いでしょう。 プロに依頼するのも非常に魅力的ですが、自分たちでできるところは自分たちでするというのも、費用の節約につながります。

そして両親と意見が違うことに関しては、話の仕方や報告をしっかりとするということだけでも十分回避できる可能性もあります。感情をぶつけてしまうのではなく、まずは相手の話を聞くこと、そして報告すること、さらに反対されたらまずはそれに耳を傾け、どうすれば相手に納得して貰えるかを考えてみましょう。

ケンカをきっかけに強固な絆になることも

準備期間のケンカもきっと良い思い出になる 結婚式準備は案外大変でケンカしてしまうカップルも珍しくありません。ただ少し相手のことを思いやり、そして2人でその困難を乗り越えてみましょう。 そうすれば、準備期間のケンカもきっと良い思い出になるし、相手との絆をより強固なものにするはずです。

 

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