妊娠中でも諦めたくない!マタニティ婚の成功プラン

2019.01.18 Ceremony

恋人ができ、お互いに楽しい時間を過ごすことは大切です。その後、進展があり結婚をすることになる方もいるでしょう。ですが、結婚の前に妊娠が発覚するというケースも存在します。妊娠中はつわりや体型の変化などもあるため、結婚をするタイミングなどもかなり重要なポイントといえます。妊娠中でもきちんとした式を挙げたいという場合には、式場選びや演出ドレスなどにもこだわってみるというのもいいでしょう。

 

式を挙げるなら安定期に

マタニティ

マタニティ婚を成功させるためには、準備期間に関して3か月を目安としておくといいでしょう。妊娠が発覚した後はつわりの症状などに悩まされることになります。お腹が大きくなる前とはいえ、あわてて式を挙げてしまうとつわりで結婚式どころではなくなってしまいます。また、準備期間に時間をかけてしまうと今度はお腹が大きくなり目立ってしまうことにもなりかねません。そのため、できればつわりの症状がある程度治まり、お腹が目立つ前の時期に式を挙げられるように、安定期に式を挙げるように準備を進めていくということが大切です。

また、注意点として妊娠中のためあまり無理ができません。結婚式のため妥協したくない、きちんとした式を挙げたいという気持ちがあっても自分で積極的に行動してしまうと体に対する負担も大きくなるためなるべく体に負担をかけないように心がけるということも必要なことだといえます。マタニティ婚の場合には、対応するプランなども極力会場に足を運ぶ回数を少なくして、メールや電話などでの打ち合わせを済ますようにサポートしてもらえる点がメリットの一つです。

 

マタニティ婚でのウェディングドレスは?

マタニティ婚の場合には、ウェディングドレスなどもデザインなどがお腹が目立たないタイプ、お腹があまり締め付けられないタイプのドレスなどが用意してあるので、その中から気に入ったデザインのものを選ぶようにしましょう。通常のドレスとは違いますが、やはり記念すべき日に着るドレスです。お腹があまり強調されないタイプのデザインを選ぶことできれいな姿をお披露目しましょう。
 

マタニティ婚のチェックポイント①

それ以外にも、費用的な面や自宅から通いやすい場所というのもポイントになります。いいプランがあったからといって費用的に高すぎてしまっては、金銭面的に厳しいといえます。その点なども考慮してどの程度の予算があり、その予算内でできるプランはあるのかという点もチェックしてみることが必要です。あまり無理しすぎてしまうと、結婚後の生活が厳しいものとなってしまう点からも、ある程度費用に関しては夫婦で相談してみるといいでしょう。

 

マタニティ婚のチェックポイント②

式場に関しても自宅から近い、もしくはアクセスしやすい場所にあるかという点は重要です。あまり遠い場所だと見学をするのも一苦労です。妊娠している状態で遠出するのは、それなりに体調的にも不安が残ります。無理せずに通える場所というのも、チェックするポイントの一つといえます。当日などに関しても近場やアクセスしやすい式場のほうがスムーズな移動、時間的にも余裕がでるためメリットは大きいといえるでしょう。その他にも、当日休める控室があるかどうかもチェックしておきましょう。体調不良になった場合に、すぐに休める場所があるのとないのとではかなりの違いがあります。

 

マタニティ婚のチェックポイント③

結婚式に関して、演出なども重要です。ただし、進行に関してある程度余裕あるプランを選択することも必要といえます。安定期だからある程度は大丈夫と思っていても、体調が急に変化する可能性もあります。余裕のある進行でないと心身共にストレスを抱えることになりかねません。

 

たまご

せっかくの記念すべき日という点からも余裕を持った進行、そして楽しい時間、家族、友人、知人などさまざまな方に祝ってもらい参加した全員が楽しい時間を過ごせるようなプランを選択しましょう。

  • キュレーター:aoi!!  

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