実はメリットたっぷり?「冬婚」でゲストを喜ばせる演出アイデア

2018.11.30 Ceremony

冬は季節柄結婚式はオフシーズンであるという認識が持たれていましたが、オフシーズンであるという認識は過去の話になっており、現在では冬にしか得られない雪などの恩恵を存分に活かして、かけがえのない挙式にするのも人気を集めています。気温が低い上に晴天が続きやすいため着用したドレスや施したメイク、ヘアメイクなどが汚れたり乱れにくく綺麗な状態がキープさせやすい上に、通常時よりも大幅に安価な費用で挙式が挙げられるという魅力もあります。

 

季節を味方につけて冬ならではのおもてなし

雪だるま

冬と言えば言わずもがな1年の中で最も気温が低く寒い季節ですが、寒さを味方に付けると通常であれば取り入れる事ができないアイディアを違和感なく取り入れる事ができ、人気なのがウェディングドレスの上から可愛らしく見た目からも暖かみが感じられるマントやファーを羽織る事です。挙式にて着用していたシンプルでスタンダードなドレスの上から赤色のマントを羽織るだけで、スノーホワイトと白雪姫を合わせたような冬イベントならではの衣装に生まれ変わらせる事ができ、お色直しの時に冬を感じさせる様相で現れるとゲスト達を喜ばせるとっておきのおもてなしになります。
 

土地柄冬になると雪が積もり、一面が銀世界になるような環境下で挙式を行うのなら、式の前に行われる前撮りでまるで白雪姫のように純白のドレス姿で白い雪の中で立っている姿を撮影して頂くのも良い思い出になりますし、挙式時に受付前など参加者達が目にする場所に設置しておくと立派な冬ならではのおもてなしです。また、昨今は街の雰囲気も10月最終日のハロウィンが終了するのと同時にすっかりクリスマスモードに切り替わるため、挙式を行う日にちが12月初旬頃であっても披露宴パーティをクリスマスモードにしても違和感はありません。

 

ゲストへ送るクリスマスプレゼント

クリスマスクッキー

今日ではゲストに対して新郎新婦からプレゼントをお渡しするというサプライズが人気を集めていて採用するカップルも多いですが、クリスマスムードで披露宴パーティを行っていくのなら会場の中央部に大きなクリスマスツリーを設置し、クリスマスツリーの根本にディスプレイも兼ねてプレゼントを置いておき、サンタクロースの衣装に身を包んだ新郎新婦が皆さんの元へ1点ずつ手渡しをしていくというおもてなしも遊び心が感じられ、クリスマスが近い冬イベントとして最適です。そのように新郎新婦がゲストの皆さんの元を回って歩くというシーンではワインなどを手にしますが、冬イベントであるのなら身体に限らず心も温かい気持ちになれるホットココアを手にしてみるのもオリジナリティを感じて頂けやすくなります。飲食物を口にするという行為は五感を使う事なので、自分達の結婚式で温かくて濃溝なホットココアを頂きつつ、楽しい式に参加する事ができたという気持ちを思い出として記憶に残し続けて頂けやすいです。

 

スノードームで演出

スノードーム

土地柄雪が降る地域にて生活している場合は挙式中にも降る可能性が非常に高いため、屋外でしんしんと降り積もっている中で暖かい会場内で落ち着いた雰囲気と共にロマンチックに進行していきたいのなら、式場選びの際にできるだけ窓が大きな式場を選ぶのもポイントです。ただし、冬になっても雨しか降らないという土地柄であるのなら、ガラスの球体の中に様々な施しがされているスノードームを会場内の様々な所に飾ってみると冬のイベントという印象が強く与えられますし、ゲスト達が着席するテーブルの各席にも1つずつ置いておくとプレゼントという形でお持ち帰りして頂く事もできます。また、スノードームをプレゼントにするのとは別に用意するというプレゼントでは、寒い冬イベントという特性上温かみが感じられるマグカップが人気で、マグカップであれば個々が帰宅後に温かみ飲み物を口にしほっと一息ついている時に楽しかった結婚式の事を思い出して頂けます。

 

  • キュレーター:aoi!!