キラキラ華やかに…ウェディングドレスにぴったりのヘアアクセサリー特集

2018.08.24 Column
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キラキラ華やかに…ウェディングドレスにぴったりのヘアアクセサリー特集

ウエディングのヘアセットにもこだわりたい

一生に一度あるかどうかのウェディング、せっかくならドレスやメイクだけでなくヘアセットにもこだわりたいものです。
そんな時効果的にヘアアクセサリーを選べれば、ウェディングドレスもいっそう美しく引き立ち、一生の想い出をクラスアップしたものにすることが出来ます。

ドレスとの相性で考えよう

まず、様々なヘアアクセサリーがある中から自分のウェディングに似合うものを選ぶには、ドレスとの相性で考えるのは良い手のひとつです。
マーメイドラインのドレスと、フレアーラインのドレスとでは、似合うヘアアクセサリーが違ってきたりもします。
ですから、見た目として大きな分量を取るドレスを選んでから、ヘアメイクの合わせをしていくのが、写真や映像にも残すウェディングドレス姿のキメ方としてやり易い手法です。
ドレスが決まったら、ティアラなどを試着していくと、仕上がりがバランスが取りやすいです。
ティアラは、ウェディングヘアアクセサリーの女王とも言えるアクセサリーですが、御本人やドレスに合っていないとやや残念な仕上がりになりかねません。
それくらい、全身の中で分量を取らない割りに存在感が大きいわけです。ウエディングのヘアセットにもこだわりたい

思い込みを取り払って試着して

また、写真や動画において新婦がアップになったときに顔を華やかに見せてくれるアイテムですから、大きいものやゴージャスなもの、可憐で比較的控えめなものと、色々なものを試着してみると良いでしょう。
ご本人が思っている物より似合うものが案外見つかることは少なくありません。
私にはこういうのは似合わない等、思い込みが誰でもありますから、試着出来るだけ多くした方が良い結果に繋がります。

パールやフェイクパールが目立たないヘアピンやワイヤー

王道ウェディングヘアアクセサリーのティアラ以外にも、ドレスに合わせるとステキになれる物は幾つもあります。
例えば、パールやフェイクパールが目立たないヘアピンやワイヤーで一つずつ髪の毛の好きなところに付けて行けるタイプの物です。
そのタイプの商品は、可憐さを出すのにとても効果的です。
しかも簡単に微調整出来ます。美容師などに頼らずとも御本人や御家族、御友人に協力してもらえば簡単に付けることが出来、コストパフォーマンスも良いものが多くあります。
世界一美しいとされた中世ヨーロッパの女王エリザベータが好んで使用したアクセサリーでもあり、一番有名な肖像画にも描き込まれている位ですから、ファッションセンスの良さをアピール出来ますし、王女感も出せるでしょう。
ウェディングで使用後にも、再利用として普段にもファッションアイテムとして使えるのも良い点です。
そのタイプの物では、同じくワイヤーが付いたリボンもあります。
主に白のシルクのリボンですが、中にはサテンの物も有り、コストパフォーマンスを考えるならサテンの物にするのも手です。
何故なら、写真や動画においてシルクとサテンはほとんど見分けがつかないからです。
リボンの場合の注意点は、ドレスに合わせて白のの色味を揃えることです。
ドレスがオフホワイト系なら、リボンもオフホワイトにすると、全体の統一感でよりセンスよく見えますし、リボンが浮くことが有りません。思い込みを取り払って試着して

カチューシャ

敢えてカチューシャを用いるのも、他者と差別化を出来る有効でオシャレ度の高いやり方です。
ティアラがヘアアクセサリーの女王なら、カチューシャはお姫様と言えます。
白の、リボン付きのカチューシャを一度でも着けてみたいと思って少女時代を過ごした女性は少なくないでしょう。その夢が叶えられる訳です。
普段なら白のカチューシャは難易度が高いですが、ウェディングシーンなら自然に纏うことが可能です。
可愛らしさを出したい方にはオススメ出来るアイテムです。
素材はやはりシルクかサテンがオススメで、それは日常感の有るアイテムのカチューシャを非日常のお姫様アイテムにランクアップするのに有効だからです。カチューシャ

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