ウェルカムスペースをHappy空間にするためのDIY大作戦!

2018.08.10 DIY
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ウェルカムスペースにはテーマを決めて

ウェルカムスペースをHappy空間にするためには、あるテーマを決めてそのテーマに沿ってDIYをするようなことをするとよいでしょう。
そうするとその空間に入った人は、そのテーマがイメージされるようになるので、作成者のイメージを理解することが出来るようになるわけです。
ここの空間を作成した人はこうした考え方を元にして作ったという事が分かると、それに共感をすることが出来るようになるので、このテーマが分かるという事が大切になるわけです。
例えば、その空間が作成者の過去を紹介するようなプロフィールを理解してもらうための空間だとするのであれば、写真を配置するという事をすればいいわけですし、その写真にはちょっとした説明かコメントをポップのように配置をするというような事も出来ます。
するとその写真の事も分かるようになりますが、その空間で何をしようとしているのかという事も理解できるようになるので、そこの利用者はどういう事を考えてその空間を使えばいいのかという事がわかって安心をする事にもなるわけです。

初めての人にも伝わるように

初めての空間に入った時に人は、何をすればいいのか分からないという事が一番困る事でもあり、不安に思う事でもあります。
何しろそこにはこれまで入ったことが無いわけですからどういうところなのかが分かりません。
ですが展示物のようなものがあったりして、ここはどういう空間なのかという事が理解できるようになると、その方向性で室内を利用することが出来るようになるわけです。
展示物があれば、それを見て回ればいいのかという事になり、自分に何が求められているのかも理解できるようになるので安心してそこを使う事が出来るようになるというメリットが出てきます。
そうなるとウェルカムスペースを安心して使用することが出来るようにもなるはずです。

手作りステンドグラス

そして、その空間をhappyに演出するのであれば、手作りステンドグラスなども効果的に活躍をしてくれます。
ポイントは手作りという所で、これが分かるとどんな作品であっても、こういう事をして楽しんでいるのだという事が伝わるようになります。
誰も自分のお気に入りで無いものを作って飾るような事はしませんから、それがあるという事でこうした趣味があって、それを楽しんでいるという事が伝わりやすくなるので、イメージアップになるというわけです。
買ったものだと見せつけている感がどうしても出てしまいますが、手作りという事になるとその感じが薄まるのが良い所でもあります。

ファブリックを効果的に

そして、ファブリックを効果的に使ってみるのも良いでしょう。
ファブリックには文字を刺繍したり、絵を刺繍したり、メッセージをプリントしたりと様々に使う事が出来るので、使い方はどうとでもなります。
テーブルクロスのようにして展示台を飾るという事をしてもいいでしょうし、デスクにかけて案内板の役目もしてもらうという事を考えてもいいでしょう。
出来る事がありすぎてどういう事に使うのかが使用者のセンスにかかっているところがありますが、どんなことをしてもいいわけで、やりすぎという事はほとんどありません。
自分の好きなようにカットしてデザインして飾ることが出来るわけですから、この使い方でこの部屋の空間の作成者のセンスがバレてしまうことにもなります。
難しい事を考える必要は無くて、自分がどういうメッセージを伝えてその空間を楽しいものとするのかという意図が伝わればよいわけで、これが正解というようなものがあるわけではありません。
自分が良いと思えばそれでいいわけで、深く考えて悩まないで好きなようにすれば良いわけです。
やっていればどんどんと楽しくなってくるはずですから、そのまま続けていけば楽しい空間が出来上がります。

 

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