海外のウェルカムボードを参考に、オシャレなオリジナルでお出迎え。

2018.02.28 DIY
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ウェルカムボード

結婚式でゲストを出迎えるウエルカムスペース。
その中でも顔としての役割を果たすのがウェルカムボードです。
ウェルカムボードのデザイン一つで結婚式のコンセプトをアピール出来たり、新郎と新婦の思い出を表現出来たりと、とにかく自由に目的やテーマを設定出来るのが魅力ですよね。
しかし、自由過ぎるのはかえって悩ましいことも。
制約が無いために、オシャレにしたい、インパクトが大きいものにしたいと何となく考えてもいいアイデアは浮かびにくいでしょう。
そこで他のウェルカムボードを参考にすることをおすすめします。

海外のウェルカムボード

恐らく多くの方がウエディングドレスやタキシードに身を包む西洋風の結婚式を想定していると思われます。
となると、本場の海外のウェルカムボードにこそ、真似したくなるような独創性や工夫が詰まっているのではないでしょうか。
センスのある海外のウェルカムボードを参考に、手作りで自分たちなりのアレンジを加えることが出来れば、それで世界に一つだけのウェルカムボードが出来上がりますよ。
例えば、ボードの選び方一つとっても印象が違います。
あえて黒板調にしてみたり、木目の目立つボードを用いることで手作り感を強く押し出せます。
二人で作り上げた、というイメージが結婚式にはピッタリです。
透明なガラスや鏡を使うと、一味違う感じによりスタイリッシュな仕上がりになるでしょう。
逆に素材を関係なくして、ボードが見えなくなるくらい思い出の写真を貼り付けるもインパクトがあります。

海外のセンスを一部とり入れて

海外のウェルカムボードは思い切りの良さも目立ちます。
二人の共通の趣味をイラストや写真でボードに描くのはオーソドックスですが、まず一枚のボードにしなければいけないという概念すら忘れてしまいましょう。
複数の板を用いて海外風の標識状にして名前や日付を入れたり、自転車や家具などをアレンジしたりするのも大胆ですね。
自分の家の庭や広いスペースが確保でき、さらに結婚式のプロセスも違う海外だからこそ出来るアイデアかもしれませんが、そのセンスを一部とり入れることは可能でしょう。

機能的かつオシャレなフォント

ウェルカムボードを彩る大事な要素の一つに、フォントがあります。
オリジナリティが出せる一方、大事な情報を示すという役割があるので、読みにくくては意味がありません。
機能的かつオシャレなフォント選びで、ウェルカムボードの印象がガラッと変わるでしょう。
海外の人は普段から英語を書き慣れているので、手書きを選んでも綺麗にまとまっていますが、普段書き慣れていない日本人にとっては少しハードルが高くなります。スペルミスも心配されることです。
手書きを選ぶにしても、出来れば一度パソコンでスペルチェックをしながら見本を作成し、それを見ながら書き写すのがベターです。

二人で仲良くウェルカムボードを作成

さらにパソコンで見本を作成するメリットがもう一つ。
フォントの無料テンプレを利用することが可能になることです。手書き風だったり、個性的だったりするフォントが無料で配布されているので、それを使えばセンスのいい文字を使うことが出来ます。
日本語だと対応していない文字が出てきてしまうことがありますが、英語ならアルファベットだけで済むので、全ての文字を同じ無料テンプレで揃えることが出来るでしょう。
素材やスタイル、デザインが決まったら、あとは用意するだけです。
結婚式だけでなく、その後の二次会まで使うようなら持ち運びのしやすさも念頭に置いて作らなければいけません。
構造的にも難しいものではないので、DIYで自作することも人気です。
結婚式の直前になると慌ただしくなって作る余裕が無くなることもあるので、早めに計画を立てて、二人で仲良くウェルカムボードを作成するというのも、思い出になりますよ。

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