二人だけの結婚指輪を作ろう。表参道で出来る手作り指輪

2017.11.07 Ring

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2人だけの手作りの結婚指輪が話題

結婚は人生にとって大きな転機を迎える決断であり、大勢の人の前で永遠の愛を誓う結婚式は妥協を許さない重要な存在といえます。
その結婚式と同じくらい大きな役割を担っているものは、結婚指輪といっても過言ではありません。
2人のこれからの長い人生を共に歩む存在であり、永遠の愛の証ともいえます。
だからこそ、結婚指輪を選ぶという作業は安易な気持ちで行うべきではなく、2人の愛がこもったものを大切に選ぶことが重要です。
憧れのブランドの指輪を選ぶカップルも少なくありませんが、この世の中に同じものは決して存在しない、2人だけの手作りの指輪が話題を集めています。

表参道にある手作り指輪の専門店

表参道にある手作り指輪の専門店は、初心者でも抵抗がなく挑戦できる信頼の持てるお店として人気を集めています。
手作りというと難しいのではないかと考える人は多く、手先に自信のない人は敬遠しがちですが、このお店ではプロの職人が最初から最後までしっかりとサポートしてくれるため、初心者でも不器用な人でも安心して挑戦することができます。
それぞれが相手の指輪を作り合うことこそが手作りの大きな醍醐味であり、相手のことを思いながら作る過程が、2人の愛をより一層強いものへと進化させていきます。
作ったという結果のみならず、そのゴールへたどり着くまでのお互いに相手を思い合う気持ちこそ、手作りの結婚指輪の大きな財産といえます。

カップルの担当は指輪の原型を作る作業

カップルが担当する手作りの作業は、指輪の原型を作る作業となります。
ろうそくのろうのような素材を使用して、好みの指輪の幅を決めます。
幅が決まったらその通りにカットして、実際の指のサイズに合わせて調整していきます。
指輪の厚みを決め、不要部分はカットします。
指輪の寸法が決まったら、デザインを施していきます。
もしも途中で割れてしまったり削り過ぎてしまっても、ろうのような素材のため、溶かして修復することが可能です。
神経質になり過ぎずに、何度でも簡単に直すことができる点が、カップルから安心できると評判になっています。
デザインができたら、指輪に入れる文字や宝石の位置を決めます。
文字入れが完了したら作業は完了となり、仕上げはプロの職人の手に委ねられます。

完成度の高い結婚指輪に仕上げていく作業には高い技術が必要

熟練した技術を持つ職人は、1つ1つの指輪を最後まで丁寧に仕上げていきます。
その指輪に込められたカップルの気持ちを何よりも大切に考え、完成度の高い指輪へと仕上げていく作業には高い技術が必要となります。
豊富な経験と高い技術を併せ持つ職人だけが、2人の大切な指輪に手を触れることが許されています。
生活の中で常に身につけていることを想定している結婚指輪は、他の指輪と比べて快適なつけ心地が要求されます。
指へのあたりが良く最適なフィット感を出すには、職人の技術が必要不可欠となります。
見た目のデザインの良さだけでなく、実際に指につけた時の心地良さを第一に考え、最後まで丁寧な仕上げを心がけています。

手作り指輪の料金

手作り指輪の料金は、基本料金に加えて、文字入れや宝石などのデザインがオプション料金として加算されます。
実際に手作りを体験したカップルの声によると、初めての手作りで緊張したものの、一緒に作業をするという楽しい時間を過ごすことができたという喜びの声が目立っています。
完成した指輪の美しさに満足したことはもちろん、2人で共通の作業をしながら、良い思い出を作ることができたという満足度の高さへの声が数多く寄せられています。
一生に一度の結婚指輪を2人で作ることへの意味は、お互いへの愛をより強固なものとし、指輪を見る度に手作りをした時の思い出が蘇っていくことだといえます。
最高の思い出を得るために、結婚指輪を手作りするカップルが増えていることも納得です。

  • to-mo
  • キュレーター:to-mo

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