プラチナとホワイトゴールド、指輪選びで迷ったら見るべきポイント

2017.07.22 Wedding Dress
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プラチナとホワイトゴールド、指輪選びで迷ったら見るべきポイント

結婚指輪は大きな買い物

結婚指輪は一生に一度の大きな買い物の1つです。
2人が夫婦である証として欠かせないものなので、指輪選びに慎重になるのは無理もありません。
不景気な社会背景の影響を受け、今日では結婚が決まったカップルが結婚式を挙げる割合は約半数ほどというデータがあります。
結婚式そのものには非常に多額の費用がかかります。
昔は数多くの親戚や交流のある近所の人々から支援をもらえたりすることも珍しくはなかったため比較的資金調達がしやすかったのですが、今日では身近な親族が少なく、近所付き合いもあまり行わないという人が増えているため周りから支援をもらうことが難しく、費用を用意することができないという人が増えているからです。
しかし結婚式を挙げなくても結婚したら指輪を準備するというカップルが全体の約90%であるというデータもあります。
それだけ結婚指輪の重要性を人々は理解しているというのがデータの上でも一目瞭然なのです。
結婚指輪はファッションリングとは違い、その日の気分や服装、身に着ける場面によって簡単につけはずしできるようなものではありません。
そのためただ気に入ったデザインを選ぶのではなく、何十年身に着けていても飽きが来ないようなデザインや素材を選ぶ必要があります。
長いお付き合いになる指輪であることから、あまり気楽に選ぶことができません。

結婚指輪選びにおいて見るべきポイント

結婚指輪選びにおいて見るべきポイント

結婚指輪選びにおいて見るべきポイントはいくつかありますが、結果的に何を重視し、どのようなものを選ぶかは人それぞれです。
そのため正解も不正解もありません。
様々なブランドが数多くのブライダルジュエリーを販売していますが、どのブランドでも主に扱っている金属はプラチナと金です。
なぜこの2つの金属がブライダルジュエリーに利用されることが多いのか、それは劣化しにくく、金属そのものの輝きが他の金属に比べて上質だからです。プラチナは別名「白い金属」とも呼ばれており、純白をイメージさせるブライダルという場面においてうってつけの金属だとされています。
金はイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3色が主に出回っており、好みのデザインであったりつける人の肌色に合わせて好きな金属のカラーを選ぶことができるのが金の魅力です。
プラチナも金も上質な金属であることにかわりはないのですが、一見プラチナとホワイトゴールドは見分けがつかない外見をしています。
どちらも白くて美しい輝きを放っているため、どちらを選んだらいいのかと悩む人も少なくはありません。
プラチナにするのかホワイトゴールドにするのかに悩んだら、見るべきポイントがいくつかあります。

プラチナ指輪とホワイトゴールド指輪

まずプラチナ指輪とホワイトゴールド指輪の2つを並べてみましょう。
若干ですが白さはプラチナの方が勝ります。
また輝きもプラチナの方が強く、上質さを強調してくれます。
宝石よりも金属の質にこだわりたいという場合にはプラチナの方がおすすめです。 プラチナと金というのは日々相場がかわるのですが、どちらかといえばプラチナの方が高価になってしまう傾向があります。
そのためあまり予算に余裕がない場合には金の方がおすすめです。
ホワイトゴールドも十分上質な金属なので、妥協をしたという思考になる必要はありません。

優先順位によってどちらを選ぶのかが変わる

選ぶのかが変わる

何を重視して選ぶのか、その優先順位によってどちらを選ぶのかが変わります。
プラチナも金もどちらも頑丈なので、長く身につけていく結婚指輪にはうってつけの金属です。
しかし世間一般ではプラチナの方が高価で上質な金属であるというイメージがあるのも事実です。
実際に金よりもプラチナの方が高価ですし、白い輝きの強さも違います。
輝きの強さや高級感を重視したいのであればプラチナ指輪を、上質だけれど価格を抑えたい、また美しい輝きを持ちながらも肌馴染みのいい輝きを求めるのであればホワイトゴールドを選ぶと良いでしょう。

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