ベタだけどやっぱり憧れる♡プロポーズのセリフ7選

2017.07.10
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プロポーズのセリフ

女性の多くは憧れのシチュエーションのプロポーズ像を抱いたことがあると思いますが、シチュエーションだけではなく実はセリフがとても重要です。
というのは、結婚して年数が経った後も「プロポーズのセリフ何だった?」と周りから聞かれることがあり、実際何と言われたかが一生の記憶に残るからです。
他の人とは違う個性的なセリフも素敵ですが、やっぱりベタなプロポーズに憧れる女性は圧倒的に多く、具体的にどのような言葉が人気なのか見ていきたいと思います。

「家族になろう」

まず、ベタでありながらもストレートで憧れる女性が多いのが「家族になろう」「家庭を作ろう」という系統です。
家族になってください、二人で幸せな家庭を築きたい、などというストレートな言葉に多くの女性は胸を射抜かれます。
また、ストレートと言えば最もわかりやすいのが「結婚してください」という言い回しです。
これはベタ中のベタですが、やはり女性にとっては永遠の憧れのセリフです。
王子様のようにひざまずいて、指輪をかかげながらこのセリフを言われることを妄想したことがある女性は非常に多いのではないでしょうか。
王子様スタイルでなくても、愛する彼からストレートにこの言葉を言われるのは女性にとっては何にも代えがたい至福でしょう。

「おじいちゃん・おばあちゃんになっても一緒にいよう」

そして、堅実な雰囲気のプロポーズで人気なのが「同じ墓に入ってほしい」というものです。
昨今では結婚は家と家というよりは、個人と個人の趣が強いので、あまり戸籍に入るとか同じお墓に入るという概念は重視されませんが、それでもクラシカルな雰囲気の漂うこのセリフは昔ながらの男性側の男らしさが漂い、未だ女性の間では強い人気があります。
ほっこり系としては、「おじいちゃん・おばあちゃんになっても一緒にいよう」というものです。
ただ結婚するだけではなく、その未来には何年にもわたり幸せな家庭が続き、白髪に背中の曲がる年齢になっても仲良く二人並んで暮らしていくという、そんな思いが伝わります。
この人と結婚したら幸せになれるだろう、と強く感じさせてくれる言葉として人気です。

母性本能をくすぐる系

母性本能をくすぐる系では、「一生支えてほしい」というのも人気です。
この言葉だけ見ると「甘えるな」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、彼氏がスポーツをしている人、自営で仕事をしている人など将来的に誰かのサポートがあると仕事がうまく回るという状況にある人にとっては、あなたと一生を共にしたいという真摯な気持ちが伝わる言葉です。
そして女性の永遠の憧れの言葉としては、「一生君を守りたい」というものです。
これは女性の守られたい願望を満たしてくれる言葉で、シンプルな言葉ながら頼りになる旦那さんのイメージ満載です。
この人と結婚したら一生大事にしてくれると思わせられる言葉で、不動の人気を誇ります。

ロマンチックな言葉

そして最後に、ベタでありながらも最近の流行りのプロポーズは「あなたは僕にとって60億分の1の運命の人です」というものです。
有名女優がつぶやいていたり、今大人気の芸人ネタで似たようなものがあるためクスっと笑えながらも、よくよくかみしめてみるととてもロマンチックな言葉です。
このように、シンプル系から、ロマンチック系、母性本能をくすぐる系、ほっこり系など様々なプロポーズの言葉がありますが、やはり女性が憧れるのはわかりやすく心に響く言葉です。
奇をてらいすぎて説明を受けなければ何を言っているのかわからないような言い回しをしてしまうとロマンチックな雰囲気がぶち壊しになってしまいます。男性としてはベタすぎるのは恥ずかしいという気持ちもあるかもしれませんが、女性が憧れているのは系統はさておき、わかりやすくシンプルなものと言えます。

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