胸きゅん♡!彼に言われたい思わずニヤけるプロポーズセリフ特集

2017.07.01
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心に残るプロポーズのセリフ

一生心に残るセリフというのはそう多いものではありませんが、プロポーズの言葉は人生の中で何度も思い出しては、心を温めてくれるものです。
そんな、彼に言われたい思わずニヤけるプロポーズのセリフをご紹介します。

一生一緒にいよう

1つめは「一生一緒にいよう。結婚してください」というものです。こちらの言葉は新しいものではなく、昔から使われている一般的なものです。
ただ、万人受けする当たり外れがない言葉なので、プロポーズしてもらったこと事体が心に残るという点で、非常に優れた胸キュン効果を発揮してくれます。
また、人によっては詳しい言葉の中身までは覚えられないような長いものを用意して、あとあとメモを見ないと思い出せないようなケースもありますが、「結婚してください」は絶対に忘れることのない言葉なので、彼と彼女の思い出話の時など、あとあともめる心配がありません。

俺についてこい、俺と一緒にいよう

2つめは「俺についてこい、俺と一緒にいよう」です。
男らしい人が好き、彼はぐいぐい引っ張ってくれるところが素敵、という場合にはこちらの言葉が胸に響きます。
この人についていけば安心だという思いをもつことができ、結婚という不安を解消してくれるという点でもメリットがあります。
ただ、フェミニストにとってはこの言葉は逆効果で、男女はともに平等であるという意識が高い女子には不快感を与えてしまうので、注意が必要です。

君と一生笑っていたい

3つめは「君と一生笑っていたい」です。こちらは明るい家庭を築きたい、いつも笑顔でいたいというメッセージが込められています。
友達のようなカップルにとって、結婚という響きはすこし重い印象をもってしまいがちですが、「笑っていたい」という言葉からは、今のままでいい、このままの形でいいからずっと一緒にいようという、前向きな思いを共有することができます。
笑顔でいられる二人にとって大切なのはお金や地位、名誉などではなく、あくまで二人の心であり、形ではない目には見えないものを大切にしようとする、心の温かさがにじみ出てくるプロポーズです。

ずっとこんな毎日がつづくといいね

4つめは日常の中でさりげなく繰り出す言葉、「ずっとこんな毎日がつづくといいね」「ずっと今日みたいなごはんが食べたいな」という言葉です。
夕食後、テレビを見るなどリラックスタイムに油断しているところ、突然こんな言葉を言われたら、構えて緊張しているときよりもぐっと胸にきて、印象に残ります。
これらの言葉は、昨日今日付き合い始めたばかりのカップルには似合わないので、ある程度の月日を一緒に重ねてきた二人だからこそもつ重みがあります。
言い換えるなら結婚という一つの区切りを迎えることで、改めて相手のことを大切にしているということをお互いに認識し合えるよう、日常にスパイスを加えるようなものです。
ただ、「ごはんが食べたい」などの言葉は2つめと同じく、料理は女性が作るものという男性の意識がにじみ出ているので、女性によっては不快に感じることがあります。相手の性格をしっかり見極めた上で、言葉を選んだ方が得策です。

僕は君より長生きするよ

最後、5つめは「僕は君より長生きするよ」という言葉です。
これは実は、最近ご結婚されたアンジャッシュの渡部さんが佐々木希さんに贈ったものです。
渡部さんは佐々木さんよりも年上なので、そのことを配慮して、自分が長生きするという言葉で、相手を幸せにするという意思を伝えたそうです。似たようなものとして「おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいよう」というセリフも効果的で、何十年も先まで自分のことを想ってくれているというのはメッセージとしてはとても素敵なものとして胸に響きます。 以上、5つのプロポーズを紹介しましたが、どんなセリフでも心がこもっていれば、ついついニヤけてしまうものです。

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