覚えておきたい!結婚式前撮り写真活用法

2020.09.11 Column
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覚えておきたい!結婚式前撮り写真活用法

美しく幸せな思い出を残したい

一生に一度の結婚式の記念には、幸せな思い出の写真を美しく撮影して残して置きたいと考える人も多いでしょう。しかし結婚式の当日は忙しいため、なかなか落ち着いて写真を撮ることが出来ないものです。そのため出来るだけ結婚式の記念写真は前撮りをするのがおすすめです。また落ち着いて撮影をすること以外にも、当日の演出に写真を使ったり結婚式のメイク・衣装の予行練習にするという活用方法も挙げられます。本番さながらにメイクや衣装をしっかりとしてみることで、結婚式当日にはもうすでに一度練習しているため気持ちの余裕もできるはずです。何かと落ち着かない結婚式の当日も、練習をしないで臨むよりはリラックスして過ごせるようになるでしょう。

ウェルカムスペースに写真を使う

結婚式の当日よりも早い時期に前撮りをしておくと、撮ったフォトを結婚式の当日の演出に使用することができます。せっかく撮影した写真は、フルに活用したいと考える人も少なくありません。それを叶えることができるのが結婚式の前撮りです。活用方法の1つには撮ったフォトをウェルカムボードに使用するという方法が挙げられます。挙式・披露宴でウェディングドレスを着用するのなら、和装で前撮りをして違ったテイストで撮っておくのもおすすめです。もちろん反対に、当日和装ならドレスで前撮りをするのも良いでしょう。ゲストを迎える入り口に、テイストを変えた写真を使ったウェルカムボードを飾ってゲストの目を楽しませることができます。

ウェルカムスペースに写真を使う

ウェディングムービーに取り入れる

挙式や披露宴よりも前のタイミングで前撮りした写真の活用方法には、プロの写真を結婚式の当日に会場で流すのに使用するウェディングムービーに使うという方法も考えられます。これから披露宴が始まる、という会場の期待感を高めるのに役立つオープニングムービーや、ゲストに新郎新婦を生い立ちから紹介をする紹介ムービーなどに使うことが可能です。自分たちで撮った写真や友人に撮ってもらったものを使うというのも1つの手ですが、せっかくならばクオリティの高いプロの写真を使って、本格的な仕上がりにしてみてはいかがでしょうか。会場の雰囲気を盛り上げ、温かな感動と上質さが感じられるパーティにすることができる可能性が高まります。

ゲストへの贈り物に

プロが撮影したウェディングの前撮り写真なら、披露宴会場で上映するムービーや、会場の入り口に設置するウェルカムボード以外にもさらに活用方法が広がります。それがゲストへの贈り物に使用するというものです。例えば、披露宴の終わりにゲストそれぞれに手渡すプチギフトに使用することもできます。スイーツや飲み物のボトルにラベルやシールを作って付けると、手軽にオリジナリティあるアイテムを作ることができるでしょう。前撮りでは、一般的な記念写真のようなカメラ目線のもの以外にも、さまざまな写真を工夫して撮影する余裕もあるはずです。そのためおしゃれなカットを撮影しておくと、このような小物を作る時に役立てることができるでしょう。

ゲストへの贈り物に

思い出をアルバムへ

ウェディングの前撮り写真は、結婚式の当日にウェルカムボードやムービー演出、プチギフトなどの様々な方法で活用することが出来ますが、大切な自分たちの分の写真は綺麗にアルバムにして残すことがお勧めです。とはいえ、前撮り写真はデータとして受け取るだけで良いと考える人もいるかも知れません。しかしアルバムにしておくと、ふとしたときに取り出して眺めて楽しむことが出来ます。データの場合にはパソコンを立ち上げて、DVDを入れるといった手順が必要ですが、アルバムにしておくとそのような手間が不要なのが魅力です。両親や祖父母へのプレゼントとしてアルバムを作っておくのも良いでしょう。きっと喜んで貰えるのではないでしょうか。

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