海外で定番♡変わったウェディングレースのデザインまとめ

2020.06.19 Column
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ウェディングドレスをいかに豪華に美しく見せるかは、ウェディングレースにかかっているといっても過言ではないでしょう。豪華であれば見栄えがしますし、レースにビーズ、スパンコールが縫い付けてあれば、シャンデリアなどの輝きが多い会場で良く映えるでしょう。ですがハンドメイドのもの、レースが豪華なドレスは当然高いので、シンプルで光沢のあるドレスを購入してきて自分でつけて、DIYでアレンジしてみても良いです。リースもありでしょう。ですがそのためには様々なウェディングレースのデザインを学んでおくことが大事です。日本だけでなく海外のデザインも参考にしながら、最も美しく見せてくれるデザインを取り入れましょう。

ヴェール

レースの種類を知ろう

海外レースは光沢のあるレーヨン糸が使用されていることが多いですが、デザインもアールデコ模様のものが人気です。唐草模様の目が細かければ細かいほど繊細ですし、バラの刺しゅうなども入っていれば清楚な印象にもなるでしょう。

また、マリアベールなどでベールの端だけ集中した、繊細な刺繍が欲しいのであれば、幅広ケミカルレースが良いでしょう。間から刺しゅう模様が透けて見えるので、派手にならず品のある印象にもなります。

女性らしさ、少しセクシーさや色気を出したいのなら花柄ラッセルレースがおすすめです。大人っぽい花柄なので幼稚な印象にならず、大人婚やセクシーさ、色っぽさも演出したいという女性が気に入るものです。ドレスをノースリーブタイプにして、ストールなどの羽織ものを使用したい時に最適です。花柄で素肌の隠したい部分を隠すこともできますし、挙式時はストールなしで、披露宴はストールで肌や二の腕を隠したいというように使い分けることもできます。

また、会場の飾りや花嫁の小物に使用するならチュールレースもオシャレです。花柄では少し乙女チック、可愛くなりすぎてしまうという時は、王道のチュールであまり甘い印象になりすぎないようにしても良いです。

挙式の場所に合わせたレースの選び方

ちなみに、レースのドレスは繊細で美しいですが、多く取り入れれば取り入れるほどシルク素材のドレスでは、シルクの光沢感が目立たなくなってしまいます。ですから輝きも欲しいということであれば、チュールにスパンコールを混ぜ合わせると良いでしょう。光が冴えるナイトウェディングやシャンデリアの多いホテルウェディングなどであれば、こうしたスパンコールの輝きを利用したほうが美しいものです。逆に外にいることが多く、輝きを利用できないようなリゾートウェディングであればレースも控えめにして、こじんまりとまとまりのよい印象のものにしましょう。外で行う挙式は動きやすさも大事ですし、ドレスも汚れやすくなりますから、レースが汚れないように最小限にすることも大事です。

レース

自分の挙式をイメージして

レースの最大の魅力は透け感でもありますから、うまく透け感を出せるように、部分的にモチーフレースを縫い付けるようにしても良いです。そうすることでワンポイントのレースを楽しむことができます。ドレスやベール全体にレースがいらない時や、レースはワンポイントだけで良いと考える人にとっては、好きな部分にだけ入れられるワンポイントレースを購入しましょう。レースのデザインは唐草模様やバラ模様、草花模様などが多いですが、ブドウ、王冠などのヨーロッパの王室をイメージしたデザインも多くあります。自分の挙式イメージに合わせたレースを選択していくと、ドレスもイメージ通りになるでしょう。同じ衣装でもレースのこだわりで印象が大きく変化すると思われます。また、取り付ける場所、大きさによって豪華さも変わっていくので、イメージを持つことが大切です。

 

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