縁起のいい日と結婚式の日取りの決め方って?

2020.05.23 Column
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結婚式の日取りを決める場合には、やはり新郎新婦にとって都合が良い日というだけではなくゲストが参加しやすい日を選ぶことが大切になります。土曜日や日曜日、祝日などに行うことが多いと思いますが、これは土日休みの会社が多いからです。ただし、サービス業など平日が休みとなる職場に勤めている場合には、その限りではありません。

人気のシーズンは春と秋!

結婚式で人気の高いシーズンは、春と秋になります。暑くもなく寒くもなく過ごしやすい季節なので、結婚式にはぴったりといえるでしょう。ガーデンウェディングなどにも最適な季節なので、結婚式の選択肢が広がります。勿論、夏や冬に結婚式が行われないというわけではありません。屋内の結婚式場であれば空調が完備されているので、天候に左右されることもありませんから工夫次第ではそれ程気にしなくても大丈夫です。
一つ気を付けておきたいのは、GW等の連休はホテルなどの宿泊施設は予約がいっぱいだったり、公共交通機関も混雑することが予想されます。遠方からのゲストが多い場合には、宿泊施設を確保するのが難しくなります。また、ホテルの需要が高まるので、料金も割高に設定されるでしょう。費用がかさんでしまうことも予想されます。そういった事態を避けるには、結婚式は連休を避けて選ぶのがおすすめです。

カレンダー

日取りは六曜を重んじてきめるもの?

それから結婚式では、大安や仏滅など六曜を気にする方も多いと思います。若い世代にはあまりピンとこないという人も多いですが、実際に日取りを決めてから縁起が悪いと親族から反対されたということもあります。
親族など年輩の世代が多く出席する際には、大安や友引を選ぶ人が多いようです。六曜で結婚式に避けるべきとされているのは、仏滅と赤口になります。仏滅は六曜の中で最も凶とされているので、選ぶ人は少ないといえるでしょう。新郎新婦は六曜を気にしなくても、参加するゲストが気にする場合も多いので気を付ける必要があります。

また、年末年始やお盆などは結婚式を避けることが多いようです。自宅に親族が集まったり、帰省したりする人が多いので、招待されると困ってしまうゲストもいるからです。ゴールデンウィークなどの長期休暇の際にも、旅行を計画しているご家庭があるでしょう。長期休暇の真ん中の日に結婚式の予定が入ってしまうと、旅行に出かけられなくなってしまいます。そのため長期休暇に結婚式を挙げる際には、休みに入ってすぐか終わりかけの頃に行うのがいいかもしれません。

 

ブライダルフェアに行って予約しておくのがおすすめ

結婚式のスケジュールを立てる際には、早めに段取りをすることが欠かせません。土曜日や日曜日といった休日で縁起の良い日となると、数が限られてしまいます。そういった日取りを選ぶ人が多いので、人気の結婚式場などでは予約が取れないこともあります。どうしてもこの結婚式場で挙式や披露宴を行いたいという時は、早めに見学したりブライダルフェアに参加するなどして予約しておくのがおすすめです。

衣装合わせ

どうしても参加して欲しいゲストがいる場合には、都合の良い日をあらかじめきいておくと後で変更する必要はなくなります。お子さんがいるご家庭だと、春や秋には運動会が開催されることもあります。家族全員を招待したかったけれど、一人だけしか参加できないといったこともあるので注意が必要です。地域によっては地元のお祭りが開催されて忙しいといったこともあります。
ゲスト一人一人の都合に配慮するのは難しいかもしれませんが、絶対に参加してほしいという人の都合は優先するようにしましょう。新郎新婦やその家族が勤務している職場の事情などにも配慮する必要があります。

 

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