知っておきたい!結婚式で人気のちょっぴり難しい名前のお花まとめ

2019.07.05 Bouquet

結婚式の準備として、一番念入りに検討するのが新婦の印象にかかわるものでしょう。新婦の衣装はもちろんへアアレンジ、ブライダルエステまで、美しく見せるものにお金をかけることは多いものです。そして、新婦を一層美しく、華やかにするものとして欠かせないのがブーケ会場装花などのお花を使ったものでしょう。華やかなものがあれば一見質素でシンプルな会場も華やかになります。ですが名前というのは意外と知らない人も多いでしょう。

 

会場やドレスに合わせた花を

生花

子供の時から慣れ親しんでいる草花は結婚式には不向きであることが多いですし、青空の下で行うガーデンウエディングであればそうした素朴なものを取り入れたものも良いでしょうが、ホテルや格式高いほ会場では似合わないことがあります。なので、アンバランスにならないようにするためにも、結婚式で人気のちょっぴり難しい名前のお花も覚えておくようにしましょう。そして普段お目にかかることは少ないですが、人気のキャスケードなどに登場することが多いのがユーチャリスというチューリップとユリを混ぜたような形の白いものです。ユーチャリスがあれば王道のトレーンの長いドレスに良く似合うブーケが仕上がり、品のあるドレス姿に仕上がります。高価なので会場にたくさん飾ることは少ないですが、ブーケによく取り入れられます。

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また、ハワイや沖縄などの海が綺麗なリゾートウェディングで注目なのが、プルメリアという南国のものです。プルメリアは南国を旅行すると頻繁に見かける木に咲くものですが、プルメリアを取り入れるととてもリゾート感たっぷりの、かわいらしい印象になります。プルメリアは、南国リゾートでは年中頻繁に見かけることができるものなので、リーズナブルにかわいいブーケ、会場にしたい人にもおすすめです。

そして、結婚式の時に何か青いものを身に着けると幸せになれるという、サムシング・ブルーの言い伝えから、ブーケに青いものを混ぜるというのも人気があります。ですから、ブルースターという小さく可愛い青いものを混ぜることも多いです。白がメインの中に小さな青があるとかわいらしく、さわやかな印象にもなります。ブルースターも普段見られるものではないですが、とても人気があります。たくさん集めてまとめたラウンド型にしても良いですし、キャスケードタイプにちりばめても美しいです。

 

和装にも洋装にも合うブーケも素敵

ブーケ

また、ドレスだけでなく和装でもブーケは必要になりますから、洋風のものだけでなく和のものにも注目しておくことが大切です。和のものであれば、着物の柄に合わせて牡丹、菊などを取り入れることも多いですが、牡丹は漢字で牡丹と書かれているとボタン、と読めない人も多いので漢字記載の名前もきちんと読めるようにしておきましょう。そして菊は結婚式に限らず、日本の冠婚葬祭で良く使用されますが、洋装の結婚式では、菊ではなく、丸いボールのような形で、ピンポンマムという名前で登場することが多いです。丸いピンポンマムは色も多彩ですから、アクセントとなることもありますし、その名の通り毬のようにして見せることも可能です。ピンポンマムというと聞きなれないですが、珍しいものではなく、馴染みのあるものなのです。ピンポンマムは和装にも洋装にも似合うので、衣装に合わせて使うことが可能です。また、ジャスミン、アジサイなども昔であればお庭で鑑賞するものでしたが、最近ではアットホームでカジュアルな式が人気ということもあり、多く使われています。ジャスミンは茉莉花 、アジサイは紫陽花と書き、漢字では少しも難しいようにもなりますが、とても馴染みのある花でもあるので、自然たっぷりの結婚式にしたい人にもおすすめできます。

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