時間には余裕を!仕事をしながら花嫁準備

2018.04.13 Column
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時間には余裕を!仕事をしながら花嫁準備

仕事と家事をしながらの花嫁準備

プロポーズを承諾して結婚することが決まったら、挙式に向けていろいろな準備を進めなければなりません。
そのような立場にあるプレ花嫁のなかには、毎日忙しく仕事をしている人もいるでしょう。
仕事と家事をしながら花嫁準備をスムーズに進めるのは簡単なことではありません。
結婚式が終わるまでは、すごいスピードで毎日が過ぎていくように感じられます。
挙式までにとにかく準備を完了させることが大切ですが、やみくもに進めていると見落としが多くなってしまうので注意しなければなりません。
後になってからでも挽回できるものもありますが、そうでないものも少なくないからです。

やることリストを作って

そこで大切なのは、やることリストを作っておくことです。
挙式までやるべきことを整理して一覧表にしておきましょう。
またリストアップするだけでなく、優先順位を付けることも忘れてはいけません。
たとえば、花嫁準備の初期に行う作業のなかで特に優先度が高いのは、それぞれの両親に向けての報告です。
その後の準備をどれだけ順調に進められたとしても、最初に両親に悪い印象を持たれしまうと台無しです。
結婚後に関係をうまく築いていけなくなる恐れがありますし、結婚自体を認めてもらえない事態も起こりえます。
そのため、リストのなかで最優先といっても過言ではないでしょう。仕事と家事をしながらの花嫁準備

主賓へのスピーチの依頼

同様に主賓へのスピーチの依頼なども優先度は高いです。
場合によっては、結婚の挨拶に訪れて頼む必要があります。
その他にも、招待状を作ったり出したりする作業も遅らせるわけにはいきません。
一方で新郎新婦の挨拶を考えるのは遅くなっても構いません。
自分たちの裁量や努力によって挽回できるものは基本的には後回しにしましょう。
ただしリストアップするときは、とにかく網羅的に書き留めていくことが大切です。
優先順位が低いものも最終的には行う必要があるので、書き漏らしは許されません。
パートナーと一緒に考えてリストにしたら、既婚の友人などにチェックしてもらってください。
可能であれば、担当のウエディングプランナーに見てもらうの望ましいです。
遠方から来るゲストのために宿を手配することなど、自分たちだけでは見落としがちな点は意外と多くあります。
ウエディングプランナーは花嫁準備について熟知しているため、リストに不備があれば適切なアドバイスをしてくれます。

具体的なスケジュールを

また、スケジュールを組むときは具体的な日程を決めることも重要なポイントです。
大まかに決めていると、少しずつ遅れが生じて取り返しがつかなくなるケースもあります。
たとえば結婚式に向けてエステに通う女性は多いですが、完了するまでに数週間を要するのが一般的です。
場合によっては1カ月以上かかる場合もあるでしょう。
しっかりスケジュールを組んでおかないと、挙式までに間に合わなくなる可能性があります。
挙式が間近に迫ってくると、予想外の事態が起こりやすいのでスケジュールには幅を持たせておくことが大事です。
たとえばゲストから急にキャンセルの連絡が入ったり、大きな台風が接近していることが分かったりするケースがあります。

時間に余裕をもたせて計画

仕事を続けている状態で、タイトなスケジュールをこなすのは非常に大きな負担になります。
楽しいはずの結婚式が面倒なノルマのように感じられるかもしれません。
そのような事態を避けるには、時間に余裕を持たせることを常に心がけておくことが求められます。
常にリストを携えて、作業のたびに優先順位を確認する習慣を身に付けましょう。
ただし必ずしもそれに従う必要はなく、臨機応変にスケジュールを組み替えても構いません。
日程が進むにつれて状況は変わっていくので、広い視野を持って柔軟に対応することが肝心だからです。主賓へのスピーチの依頼

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