さすがは有名人!面白いプロポーズ特集

2017.08.01
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有名人の面白いプロポーズ

プロポーズは夫婦になる二人にとって、結婚を決定する大切な瞬間です。
普通にサラッと言ってくれるのも良いですが、ちょっと変わったプロポーズをした人もいます。
特に有名人は面白いセリフで結婚を決めた人が多いようです。

鈴木おさむさん

まずテレビの放送作家である鈴木おさむさん。
奥様は芸人森三中の大島さんですね。
今はお子さんもできて幸せそうです。
そんな二人のプロポーズはなんと初対面の日です。
ノリで大島さんに「結婚しよう」と言ったそうです。
大島さんもノリで「いいよ」と言っていたみたいですね。
それから会うたびに結婚しようと言い続け、挨拶のようになっていたらしいです。
きっと鈴木さんは芸人としての大島さんを認めていて、好きだったのでしょうね。
会うたびに言うので冗談に聞こえたらしく、森三中の村上さんは鈴木さんにきちんと確認もしたそうです。
村上さんは「冗談で言うのはやめてくれ」と言ったら「冗談じゃねーや、ほんとにやってやるよ」と言い返し、その後はとんとん拍子。
出会って3か月ほどで本当に結婚に至りました。
そして初めて二人きりで会ったのは婚姻届けを出す日でした。
なんだか嘘みたいな話ですが、有名人ならではの豪快なエピソードです。
売れっ子放送作家と芸人の組み合わせは、ニュースになった時にはびっくりした人も多いでしょう。

俳優の柳沢慎吾さん

俳優の柳沢慎吾さんは、自身の決め台詞をもじってプロポーズしました
。恋愛バラエティー番組では、いつも振られキャラの柳沢慎吾さん。
「あばよ!」「いい夢みろよ!」とおなじみのセリフを言って去っていくのがネタになっていますね。
奥様は一般女性の方です。気になるその言葉は「オイ、いい加減あばよと言わすなよ!一緒にいい夢見ていこうよ」です。
くさいセリフですが、柳沢さんらしくてクスッと楽しくなりますね。
どうやらドライブ中に矢沢永吉さんの「I LOVE 」と言う曲を聞きながら言ったようです。
テレビで見る顔とは違い意外とシャイな一面があるらしいので、もしかしたら面と向かって言うのが恥ずかしかったのかもしれませんね。
とても明るいキャラ方なので、きっと笑顔の絶えない家庭なのでしょう。

ミュージシャンのDAIGOさん

ミュージシャンのDAIGOさん。
カッコいい顔とは裏腹におもしろキャラで、言葉を略して英単語にするDAI語がおなじみです。
奥様は言わずと知れた美人女優の北川景子さんです。
まだ新婚さんなので記憶に新しいですね。
誰から見ても美男美女のカップルが結婚を決めたのは、DAIGOさんのこの言葉です。
「KSK」。

DAIGOさんは24時間テレビで100キロマラソンにチャレンジしました。
そして見事に完走です。
プロポーズはその日自宅に帰った時に言ったそうです。
DAIGOさんのDAI語は聞くと一瞬「?」となってしまうことが多いですが、さすがにお付き合いをしていた北川景子さんは、すぐにKSKの意味を理解したようです。
でもその場でとっさにDAI語で返事ができなく後悔していました。
しかし披露宴の際、DAIGOさんは北川さんのためにKSKと言う曲をプレゼント。
その時に改めて二度目のプロポーズとなりました。
そして北川さんは「HI」と返事をします。
HIとは「はい」の意味です。
この二度目でやっとDAI語で返事をするという、北川さんの希望を叶えてあげたのです。なんだかほっこりする可愛いエピソードですね。

他にもまだまだ面白いセリフを言った人がたくさん

このように有名人の人達はまだまだ面白いセリフを言った人がたくさんいます。
調べてみるとなかなか楽しいです。
女性にとっては一生に一度の瞬間なので、インパクトのある言葉で決めてくれると嬉しいものです。
有名人に限らず、自分だけのオリジナルのセリフやシチュエーションを考えてみてはいかがですか?

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