結婚内祝い!どうしたらいいの?

2020.08.18 Column
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結婚内祝いってなに?

現金や品物で結婚祝いをいただいたら、その返礼として結婚内祝いを贈ることが一般的なマナーです。結婚式を執り行うときには、そのときに提供する料理や引き出物を返礼としますから特別に用意する必要がありません。では結婚式を挙げなかった場合にはどうなるのかというと、結婚祝いをいただいたならば個別でお礼の品を用意しなければいけません。結婚内祝いの予算は結婚祝いの金額に応じて決めていきますが、少なすぎても多すぎても失礼なので、相場をよく調べておくほうがいいです。なお、人によってはお礼は要らないということがあります。その場合には結婚内祝いを、無理に渡そうとするのは失礼です。相手に意向にあわせて結婚内祝いは贈りません。それでも感謝の気持を伝えたいならば、折を見て食事に誘ってみましょう。

結婚内祝いは結婚式を挙げる場合でも、出席できなかった方と招待できなかった方に対しては用意したほうがいいです。結婚祝いをいただいたけど出席できなかった方については、渡すはずだった引き出物が残っているはずなのでそれを渡しましょう。招待できなかった方については、結婚式を挙げなかった場合と同じように結婚祝いの金額に合わせて、品物を選びます。

結婚内祝いの基礎知識

内祝い

結婚内祝いを贈る上で知っておくべきこととして、まず贈る時期があります。まず結婚祝いをいただいたたらお礼を直接述べて、郵送で届いたら電話をします。その際に、すぐ結婚内祝いを贈るつもりであるといい、それから一か月以内までには間に合わせます。結婚式の準備や引っ越しなどで忙しくて品物を選ぶ暇がないというならば、遅れることを相手にわびて時間ができ次第すぐに準備をします。そして渡す方法については、上司や学生時代にお世話になった恩師など目上の方ならば、手渡しにしなければ失礼です。その際には、結婚祝いを頂いたことに対するお礼をしっかりと伝えます同僚や友人たちもできれば手渡しにしたほうがいいですが、会うとなれば時間を調整しなければいけませんし、離れた場所に住んでいることもあります。そういうときには宅配で贈っても大丈夫ですが、お礼状を添えて感謝の気持を伝えましょう

結婚内祝いを用意するときの予算は、いただいた結婚祝いの金額の半分から3分の1くらいです。目上の方から多めにいただいたときには、半分だと高額すぎて失礼にあたるので控えめに3分の1くらいを目安にします。連名でいただいたときには、合計額を人数で割って、それぞれに一定の割合の品を贈りましょう。注意点としては、こういった冠婚葬祭におけるマナーは地方によって違いがあるので、事前に住んでいる地域を調べてあわせることです。

相手に喜ばれるギフトを教えて

サンクス

結婚内祝いというおめでたいものには、縁起の悪いものは禁忌です。切れるとか割れるというように、これから人生の門出を迎える新婚夫婦の別れを連想させるものは避けます。たとえば刃物や陶器などは個々ではふさわしくありません。その他には肌着や結婚祝いの金額と比べてあまりに安すぎる・高すぎる品物は、相手に失礼なのでやめましょう。 そうなると、無難なのはジュースやお菓子など年配の方から子供まで喜んでもらえる品物です。ただ、年配の方になると、もう子供が独立して夫婦二人きりということもありますし、甘いものが苦手と言う人も少なくありません。そういった家族構成や好みを把握しているならば、毎日の食事に使えるお米や調味料なども最適です。

好みがわからないというときには、最近ではカタログギフトを贈って、本人に選んでもらうことも増えています。好みでないものをもらうよりも、自分で好きなものを選べるほうがいいと喜ぶ人も多いです。気を付けなければいけないのは、目上の方や年配の方にはカタログギフトが受け入れてもらえないこともあるので、やはり誰に贈るのかを考えることは大切です。 また職場の方々から結婚祝いを連名でもらうこともありますが、そいうときには個別でハンカチやタオルを渡すと良いでしょう。日用品でなおかつブランド物を選べば、普段の生活で役立つお礼の気持も伝わり喜んでもらえます。

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