教えて卒花嫁さん!結婚式に必要なかったものはある?

2020.07.13 Column
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少しでも結婚式費用を抑えたい…

結婚式を挙げる上で、もっとも気になることの一つにお金があります。過去に結婚式を経験している先輩カップルの声を確認してみると、予想以上にお金がかかったという声も少なくありません。最初から予算がとても少なくて、できるだけ結婚式費用を節約したいと計画を立てるケースも多いので、まずは何に費用がかかるのかを整理し、どのような方法で節約できるのかを考えてみましょう。 具体的にお金がかかる項目をピックアップしてみて、それが本当に必要なのかを考えることも大切です。思い切って要らないものを省けば、予算通りに収まるかもしれません。情報を整理すると要らないものや省いても構わないものが見えやすくなり、予算に合わせた式ができます。

意外とお金がかかるお花

フラワーシャワー

想像していた額よりも高いと感じるのはお花であり、結婚式の装花にはブーケ・ブートニア・フラワーシャワー・メイン及びゲストテーブル用・ウェディングケーキ用・ウェルカムボード用等があります。これらの中でもっとも目に付くのがテーブルですが、こだわりすぎて生花だけにしたい等と言っていると予算オーバーになってしまいます。生花はやはりとても綺麗ですが、費用は高めになりますので、上手く造花を取り入れて節約するのがお勧めです。最近の造花は非常によくできていて、少し見ただけでは分からないものもたくさんあります。ですから、見た目が貧相になることもありませんし、一定のバランスで美しい装飾を施すことも効率良くできます。

ドリンクでもったいなかった出費

せっかくの結婚式ですから、皆に喜んでもらおうと考えてドリンクを飲み放題にしてしまうケースが目立ちます。その中に含まれているものなら追加料金も無くたくさん提供できますので一見するとお得に感じますが、実際には会計の際にはそれだけでは収まらないことも多いようです。気を付けたいのはドリンクの種類であり、皆が飲みたいものが飲み放題に含まれていない場合、別途料金がかかります。それがイレギュラーなケースならまだ良いのですが、大勢が別の飲み物を飲みたいと考えるようなケースでは無駄になります。ですから、ドリンクの種類をしっかりと確かめて、その中でまかなえそうならつけるという風に臨機応変に対応することが大切です。

お金をかけすぎたかも…衣装や小物

ドレス選び

晴れの日に一番美しくありたいと願うのは当然のことです。女性はドレスにこだわったり、アクセサリーもブランド物で統一したいと考える傾向にあります。しかし、ドレスは一回着るだけですので細かな部分まで要望が無いのであれば、中古で済ませる方法もあります。中古と言っても一度しか着ずに売ってしまうことが多いので、見た目は新品同様です。また、アクセサリーはノーブランドのものでも十分に映えますので、デザインやコーディネートに合わせて選ぶことが大事です。中には手作りのものを用意する人もいて、自ら作成したものを身に付けて式に臨めば忘れない一日になります。その日に向けて少しずつ用意するという行為自体が思い出作りの一環です。

注意!削ってはいけないもの

ゲスト

節約を考えると費用がかさむ色々なものを削った方が良いように感じますが、中には削ってはいけないものもありますので覚えておきましょう。あまりにもレベルを下げる結婚式の質にも影響を与えてしまうのが料理です。最高級のものを提供する必要はなく、ゲストに喜んでもらえるようなラインナップから選ぶことが大切です。選ぶ際には費用だけでなく内容もチェックしなければならないため、最終的にはコストパフォーマンスを考えると良いかもしれません。コストパフォーマンスに優れたサービスを選ぶことで、ゲストの満足度もアップします。美味しい料理を堪能して楽しい時間を過ごせば、後々も良い思い出として来てくれた人たちの心に残るはずです。

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