こんな結婚式にしたい♡装花のカラーイメージ

2020.07.07 Column
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結婚式について、色々と準備をしたり希望に胸を膨らませている方は多いと思います。特に結婚の予定がない場合にも、自分の結婚式はこんな風にしたいな…と想像したことがある女性は、少なくないのではないでしょうか。そんな結婚式準備には式場選びからウェディングドレスやお料理の選択、引き出物のチョイスなどやることがたくさんあるものです。その『行うべきことリスト』に入っていることの一つに挙げられるのが、『フラワーアイテムの選択』です。これは新婦が持つブーケから披露宴会場のテーブルに置くフラワーアレンジメントまで、様々な場面で使う全ての『花関連のこと』が含まれます。

ピンク

結婚式のテーマカラーを決めよう

お花の色や雰囲気によって、その会場や式全体の印象は大きく左右されます。ありきたりな感じだとあまり人の印象に残らないかも知れませんが、自分たちの印象にぴったりのものを選べば『あの二人らしかったね』『素敵な雰囲気だったね』という高評価に繋がることもある、とても重要な要素になっています。例えば可愛らしい印象にしたい場合にはピンク色を中心に、元気一杯のイメージが好きな方は黄色やオレンジのお花をメインに…といった具合に、メインテーマとなる色を決めることは一番手っ取り早く、なおかつ素敵に装花を整える手段だと言えます。

ブルー系
大人の落ち着いたウエディングにしたい場合には、少しトーンを落とした青や紫のお花が似合います。お花に合わせてグリーンをたっぷりと使うと、より素敵で落ち着きがある雰囲気になります。上品で華やかな印象にしたいときにはやはり王道の深紅のバラが素敵ですし、ナチュラルテイストを大切にしたい場合には淡い色調のお花にたっぷりのグリーンを使うのがぴったりです。色によってその空間のイメージはだいぶ変わってきますし、各会場やイベントの統一感を出すためにもテーマカラーを決めておくことは大切であると言えます。

しっかりとフローリストさんに希望を伝えよう

結婚式の会場には、専用のお花屋さんが出入りしていることがほとんどです。結婚式場おかかえのフローリストである場合もあります。どちらにしてもお花の世界のプロなので、希望やテーマカラーを伝えればそれに合ったかたちの装花を選択してくれますし、素晴らしい雰囲気に会場やブーケを仕上げてくれます。フローリストに自分たちのイメージが伝わるよう、色や好きな雰囲気・仕上げて行きたい理想のムードなどを分かりやすい言葉で伝えておくことは、結婚式を成功させるために重要なファクターであることは間違いありません。

白

内装を合わせてくれるチャンスも!まずは相談

披露宴会場においては、その選択した装花のスタイルやイメージカラーに合うような内装に整えてくれる場合もあります。例えばテーブルクロスやナプキンの色味、会場の照明の色味なども相談すれば選択できることも多いものです。これはチャペルなど儀式を行う神聖な場所ではなかなか難しいことですが、披露宴会場やガーデンパーティ会場などは比較的自由になることが多いので相談してみる価値はあります。

装花
テーマカラーにあったリボンやファブリックアイテム、バルーンなどで会場を飾れば、自分たち色のオリジナリティがある結婚式を作り上げることが出来ます。招待状や席次表などもそうですが、小さなアイテムでも人の目に触れる以上『自分たちらしさ』を押し出すために小さな工夫を重ねて行きたいものです。その為にはやはり色のパワーを借りるのが一番手っ取り早く、統一感個性も生み出せるためおすすめです。
このように、お花やアイテムの色選びによってその結婚式の印象は大きく変化していきます。自分達らしい素敵な結婚式を作り上げる為に、まずはメインテーマとなるカラー選択から始めてみてはいかがでしょうか。そうするとドレス選びや小物選びも潤滑に進みますし、指標や基準とするものがあると何かと便利なものです。一つ一つを自らの手で選択し、理想的で素敵な結婚式を完成させましょう。

 

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