和装&洋装フォトウェディング!両方するべき?費用とポイントとは

2021.07.13 Photowedding
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和装&洋装フォトウェディング!両方するべき?費用とポイントとは

和装フォトウェディングと洋装フォトウェディング。
両方撮りたいけど、費用を確認してから検討したい…
理想は和装と洋装の両方を写真に残したいけど、どちらかにしなければならない…
でも、どちらにしたら良いか迷って決まらない。
こんな風に悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
気になる費用のことや、メリット&デメリット、フォトウェディングをする前に先に知っておいて欲しいポイントなどをご紹介します。
費用だけに関わらず、実は自分自身が和装と洋装どちらのフォトウェディングに向いているのか再認識することができるはずです。

 

<和装フォトウェディングにおすすめはこんな人!?>

和装フォトウェディングにおすすめはこんな人!?

和装と洋装、両方のフォトウェディングをするべきか迷っている方や費用で迷っている方は多くいらっしゃると思います。
和装フォトウェディングに興味があるけど、大変そう…自分に似合うか心配…と思っている方こそ、知ってほしい和装フォトウェディングにおすすめな方をご紹介します。

  • ・浴衣や着物など両方を着るのが好き、興味がある!
  • ・和風のロケーションでフォトウェディングを考えている
  • ・挙式では洋装のため、和装を着る予定がない方
  • ・華やかな衣装に憧れている
  • ・費用に余裕がある方
  • ・厳かで正統派なフォトウェディングをしたい
  • ・体型を気にしているので、露出が少なく体型をカバーしたい

このような内容に当てはまる方は、和装フォトウェディングがおすすめな方と言えるでしょう。
もちろん和装と洋装の両方をフォトウェディングができるのが1番かも知れませんが、費用のことやスケジュールなど色々考えた場合どちらか一方を選択しなければならない方も多いでしょう。
和装フォトウェディングでは、洋装とは一味違う華やかさや日本独特の味わいを持った撮影をすることができるのです。

和装のフォトウェディングについてもっと知りたい方、興味がある方はこちらもご覧ください。
和装フォトウェディング!誰にも教えたくないメリット・デメリット

 

<洋装フォトウェディングにおすすめはこんな人!?>

洋装フォトウェディングにおすすめはこんな人!?

和装にも良さがある一方、洋装フォトウェディングでは和装に比べて気軽にフォトウェディングできることが魅力のうちの1つと言えるでしょう。
それでは、洋装フォトウェディングにおすすめな方はどのような方なのでしょうか。

  • ・和装と洋装、両方着たいけどできる限り費用を抑えたい
  • ・動きやすくポーズをとりやすいフォトウェディングがしたい!
  • ・ダウンのヘアスタイルをしたい
  • ・教会やビーチなどで撮影をしたい方
  • ・純白のドレスに憧れている
  • ・スタイルに自信がある方
  • ・小物でアレンジしたい
  • ・カジュアル感を出したい

洋装レンタルは、費用も比較的安価なものもあり気軽にフォトウェディングしやすいので、費用重視の方は洋装をおすすめします。
また、デザインの種類も多いので撮影ロケーションに合わせて小物をアレンジし、カジュアルな雰囲気から正統派な洋装スタイルまで撮影の幅が広がりやすいと言えるでしょう。

 

<和装と洋装の両方フォトウェディングしたい方へ費用を抑えるコツ>

和装と洋装の両方フォトウェディングしたい方へ費用を抑えるコツ

和装と洋装の両方をフォトウェディングしたい場合は、やはりそれなりの費用がかかってしまうことは大前提となります。
しかし、両方の衣装で撮影されたい方にできる限り費用を抑えたフォトウェディングのポイントをご紹介します。

<和装も洋装も同じ衣装店でレンタルする>
気に入った衣装が違う店舗のため、和装はA社でレンタルし、洋装はB社でレンタルする。
という方もいらっしゃると思いますが、実は同じ衣装店でレンタルする衣装の点数が多いほどその分割引をしてくれる可能性が高いのです。
費用をできる限り抑えたい方は、和装も洋装も両方同じ衣装店でレンタルすることをおすすめします。

<同じ日にフォトウェディングを行う>
和装も洋装もフォトウェディングをする場合は、両方とも同じ日に撮影をするようにしましょう。
別日にした場合は、新郎新婦さんはもちろんフォトウェディングに関わる衣装店やカメラマン、ヘアメイク、お花屋さん(ブーケ)など、それぞれに2日間のスケジュールを空けてもらうことになり、出張料などの費用が2倍かかってしまう可能性もあります。
意外と知られていませんが、少しの違いで費用は数万円変わってくることもあり得ます。
和装と洋装の両方をフォトウェディングするのであれば、賢く費用を抑える工夫をしてみるのもポイントです。

 

<費用が知りたい!和装と洋装フォトウェディングの費用を大公開>

費用が知りたい!和装と洋装フォトウェディングの費用を大公開

具体的に和装と洋装のフォトウェディングでは平均的にそれぞれどれぐらいの費用がかかるのでしょうか。
和装、洋装、両方の相場費用をご紹介します。

◆洋装フォトウェディング 10〜15万円
カメラマン撮影費用
写真データ
衣装代(ドレス)レンタル費用
ヘアメイク
小物代

スタジオで撮影をする場合は、スタジオ使用料金なども別途発生してくることもあります。
また、写真のカット数やアルバムの有無によっても料金は変わってくると言えます。
和装と洋装フォトウェディング、両方共何がプランに含まれているのかしっかりと確認が必要です。

◆和装フォトウェディング 10〜20万円
カメラマン撮影費用
写真データ
衣装代(白無垢や色打掛)レンタル費用
ヘアメイク
小物代

和装の場合は、衣装自体のレンタル費用や着付け代がドレスに比べて高いと言えるでしょう。
その理由としては、和装は洋装に比べて必要な付属品(小物)がセットになっている点や着付けをするのに時間と手間がかかることが挙げられます。
また、生地や刺繍によっても費用の幅があるため、相場の金額に開きが出やすいことも特徴の1つです。

 

<和装&洋装 両方のフォトウェディングをする前の心構え>

和装&洋装 両方のフォトウェディングをする前の心構え

当然のことながら、和装も洋装も両方のフォトウェディングをする場合は時間も費用も2倍かかります。
時間に余裕を持って予約し、費用の確認、衣装選びや撮影ロケーション、ヘアスタイルなどを考える必要があります。
妥協はしたくないポイント、または妥協せざるおえないポイントを予め明確にしておくことが大切です。
また、フォトウェディングをする時期もポイントになります。
和装と洋装では、衣装が全く違うため真夏や真冬の撮影ではどちらか一方に支障が出たり、撮影に適していなかったりすることあります。
両方の場合を考えて、後悔しないよう両方のフォトウェディングが満足できるようなフォトウェディングにしましょう。

ベルクラシックでは、和装&洋装のフォトウェディングどちらも取り扱いがございます。
まずはお気軽にご相談ください。
https://www.bellclassic.co.jp/hall/

おとくこん

 

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