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2018.01.12

結婚式DIY

# 結婚式 # マナー # 新郎新婦

ちゃんと知ってる?結婚式での新郎新婦マナー

新郎新婦の役目

人生の中で、一度だけ自分たちが主役となれる場と言えば、結婚式です。
ため息のでる様な素敵な結婚式場で煌びやかな衣装をまとい気分はすっかりプリンセスの様です。
たくさんの人が新郎新婦のために時間を割き、遠方から駆けつけてお祝いをしてくれます。
しかし、新郎新婦は自分たちが主役だからといって、招待客をおもてなしする役目があることを忘れてはいけません。
結婚式はいろいろな人が出席してくれます。
今までお世話になった方も参列してくれることでしょう。
ゲストがしてくれるお祝いにしっかりと感謝の気持ちをもってのぞみましょう。

新郎新婦が気を付けるべきマナー

結婚式において、新郎新婦が気を付けるべきマナーは多くあります。
まず、高砂に座る際は浅く腰をかけるのがポイントです。浅く腰掛けることにより、背筋が伸び、姿勢が良くなります。
また、新婦のドレスは背中にまで装飾があるため、深く腰を掛けると背中の装飾にダメージを与えます。
和装の場合も帯が椅子にあたり、着崩れてしまうことがあります。
衣装の点からも浅く腰をかけたほうがいいでしょう。

新郎新婦の会釈

乾杯やスピーチの度に、新郎新婦は高砂で立って会釈をします。
つい、深々と会釈をしてしまいがちですが新婦のドレスは胸元が開いたデザインのものが多いため、あまり深く会釈をすると胸元が気になります。
深い会釈をするよりも、新郎と揃えて軽い会釈をするほうが上品に見え、これからの二人の門出を演出できます。
無理に二人で合わせる必要はないですが、相手の空気を感じることで二人の呼吸を会場が感じ、ほほえましい雰囲気に包まれます。

新郎新婦の食事

会場のゲストに食事が準備され、高砂にも食事が準備されれば新郎新婦も食事をとりましょう。
ひと昔前までは、新婦は食べない方がいいといわれることもありましたが、今はそこまで気にする必要もありません。
ただ、やはり大口をあけて食べたり、ソースをドレスにとばしたりすることのないように、スマートな食事をいつも以上に心がけたいものです。
もしかしたら、大勢のゲストを前に緊張して食べるどころではない新婦の方もいるかもしれません。
そういった新婦は、あらかじめ打ち合わせの際に料理を小さくカットしてもらうなど少しでも食べられる様に配慮してもらうことをおすすめします。
式は長丁場です。
ただでさえいつもより重たい衣装を身にまとい、足元も歩きにくい状態なので体力温存のためにも食べられるものを少量でも口にしましょう。

ケーキ入刀の際

ケーキ入刀の際には、ナイフをもつ新郎の手にそっと自分の手を添えます。
初めての共同作業といわれ、ゲストにとっては絶好のシャッターチャンスです。
新郎と一緒の方向を向いて微笑む様に心がけることで素敵な1枚をシャッターに納めてもらいたいですね。

余興のときは

余興のときは、友人の粋な計らいに心が和むことでしょう。
ときには、自分のためにこんなに準備してくれたのかと感激してしまうこともあるかもしれません。
友人たちがいくら面白い余興を準備してくれていたとしても、いつもの仲間うちの様な大笑いをしてはいけません。
ゲストの中には初めて顔を合わす新郎の親戚や新郎の上司などもいます。
新郎が下品なお嫁さんをもらったと思われてしまうと、新郎の株が傷つきます。
これから付き合っていく人たちに良い印象を与えるためにも、口に手を添えた上品な笑い方につとめてください。

両親にあてた手紙の朗読

式のラストを飾るものといえば、新婦の両親にあてた手紙の朗読です。
ここでは素直に今までの感謝の気持ちを手紙につづりましょう。
両親もきっと喜んでくれます。
最後の挨拶では新郎はしっかりと背筋を伸ばし、来てくれたゲストの方にお礼を言いましょう。
これから二人でやっていくという気概を感じせせる様なスピーチができると式の締めにふさわしいものとなります。

  • キュレーター:misamisa

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