結婚式を挙げたいけどお金が...ブライダルローンとは?

2020.06.22 Column
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貯金はないけれども結婚式を挙げたい、結婚式にこだわりたいけれども予算が足りないというカップルも多いことでしょう。お金がないから…、と希望する結婚式をあきらめてしまう人もいるかもしれませんが、このようなときに利用できるのがブライダルローンです。結婚式だけでなく新婚旅行にも利用することができ、これらにかかるお金を貸してくれる商品をブライダルローンと呼んでいます。しかし実際に借りようと思っても、審査は厳しくないのか、金利は高いのではないかなど心配な点もあることでしょう。これから利用しようと思っているのであれば、内容や金利、返済などについてしっかりと把握しておく必ことが必要です。

夫婦豚

ブライダルローンのメリット・デメリット

ブライダルローンは、結婚式にかかるお金を借りられるというメリットがありますが、どのようなことにもメリットもあればデメリットもあるものです。事前にブライダルローンのメリットやデメリットについて把握しておきましょう。まず最初にメリットとしては、金利が低いことや結婚式場が提携するサービスの場合には直接式場に振り込まれること、借りる金額を自分で設定できること、資金の使途が限定されているので借り過ぎを防ぐことができる点が挙げられます。反対にデメリットとしては、結婚資金だけに限定されていること、提出書類が多いこと、実際に申し込んで融資を受けるまでにかなりの時間がかかること、所得が不安定な場合にはなかなか利用できない可能性があるなどがあげられます。

審査のポイントを確認しよう

このようなローンを利用する上で一番気になるのが審査でしょう。実際のところ審査は厳しめと言えるでしょう。基準は商品により異なりますが、共通して言えることとしては、安定した収入があることが一番のポイントとなります。年齢は20歳以上が条件に設定されていることがほとんどですが、もしも親が審査を通る条件を満たしているのであれば、親の名義で借りることも可能となっています。審査に落ちやすい人には特徴がありますが、それは年収が低かったり勤続年数が短いこと、在籍確認ができない、信用情報の内容が良くないなどのことが挙げられます。信用情報とはその人がどれくらいお金を借りているのかなどを把握できる情報で、過去60日以上延滞したことがあったり、3カ月連続で延滞をした、カードを何枚も持っている、他社から借り過ぎているなどといった情報があれば、審査に通りにくくなってしまいます。またそのほかの商品を契約している場合には、実際に借りていなかったとしても、その限度額まで借りているとみなされることから、影響を受けることがあるので十分に注意しましょう。

通帳

金利についても覚えておこう

金利の相場としては、おおよそ3パーセントから10パーセントほどと、利用する商品や金融機関によっても差がみられます。上限金額は一般的に300万円から500万円ほどで、どれだけ借りても金利が一律であることが大きな特徴といえます。商品を選ぶ際には、金利はもちろんですが、繰り上げ返済にかかる手数料についても考えなくてはなりません。もしも家計に余裕があり、多めに返したいと考えたときに、手数料がなければどんどん返済をしていくことが可能です。これならば予定よりも早く完済できることもできるでしょう。そして返済についてもしっかりと考えておかなければなりません。借りる金額が大きくなると、少しの金利の差であっても数十万円の違いがでてくることになります。そのため少しでも低金利の商品を選び、短期間で返済したいところです。

電卓

このように結婚式の費用を借りるということは、借りなかった場合と比べると最終的に出費が増えることにもなります。あまりにも借り過ぎてしまうと結婚生活に返済の負担が加わることになってしまうので、できる限り多くの商品を比較して低金利で返済しやすいものを選ぶことが大切です。

 

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