新郎新婦の当日の動き!失敗しない進行マニュアル

2020.06.04 Column
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新郎新婦は結婚式当日までに、何度も会場に足を運んだり参列者に提供する料理の試食をするなどして、時間をかけて準備してきました。また、引出物に何を渡せばよいのかも二人で決めなければなりません。かつては、両人の顔写真が入った大きな皿を選ぶ人もいましたが近年ではカタログギフトとして、一定の金額の範囲で好きなものを受け取ってもらうというケースが多くなってきています。仮に、皿でなくとも大きな物であると会場の近くに住んでいる人は問題ないかもしれませんが、新幹線を利用するなど遠方から訪れる人にとってはかさばるし荷物になってしまいますので、できれば比較的持ち運びの楽な物を選択するのがおすすめです。

 

結婚式当日は…

色々と準備をして、案内状を送り返事もとりまとめたとなるといよいよ結婚式本番を迎えます。当日は、参列者に記名をしてもらうことになるのですが新郎新婦が受付をやるわけにはいきませんので、ここは親しい友人にお願いするようにしましょう。その際、無償というケースも少なくありませんが可能ならば少しの謝礼を渡すと今後の付き合いも円滑にいくと言われています。
さて、当日になり参加者が訪れ受付がスタートしました。記名後は指示があるまで待合室のような場所で待機することになるのですが、その間新郎新婦は何をしているのでしょうか。

 

結婚式の前に新郎新婦がすべきこと

朝

まず、基本的なことなのですが朝食を簡単に済ませます当日は思っていたよりも忙しくて余裕がない、と式後に回答する人も多くいるのですがまさにその通りで、披露宴が始まって料理が提供されても写真撮影や各テーブルを回って挨拶をしなくてはなりませんので、料理を楽しんでいる暇はないのです。そのため、何か少しでもお腹に入れておかなければせっかくのお祝い事で倒れてしまう可能性も考えられるのです。
その後、会場に向かいます。家を出る前に、両親に挨拶をするのを忘れないようにしましょう。この時点で、身支度を再度確認することが大切です。式場でプロにメイクなどを施してもらうことになりますので、自宅でメイクをするようなことは避けなければなりません。万が一、してしまったのであれば落としてから式場へ行くか、式場で落とすようにしましょう。

 

会場に到着したら?

準備

会場に到着してはじめに行うことは、スタッフへの挨拶です。これを欠かしてしまうと、ギクシャクした感じで一日が終わってしまうことにもなりかねませんので、しっかりと意識をすることが大切です。着付けやメイクが全て終了したら、お互いの親族が集まって顔合わせを行います。その際、2列になってその間を新郎新婦が通るという演出も人気です。
これが終わると、いよいよ参列者の待つ会場に入ることになります。様々なプログラムがはじまると、容易に席を立つことができませんのでお手洗いなどは早めに済ませて万全の態勢で、向かうようにしなければなりません。ただし、お色直しをスケジュールに入れているのであればその隙に対処できることも頭に入れておきましょう。
予定通りに式が進むと、自由に時間を過ごせる瞬間が訪れます。
それを終えると、両親への感謝の言葉となるのですが覚えてきたことを忘れてしまいパニックになる人も少なくありません。そのような場合は、無理に思い出そうとはせず自分の言葉で気持ちを伝えることが大切です。

 

結婚式が終わったら…

式が無事終了すると、参列者は帰途につきます。新郎新婦は着替えやメイク落としをして普段の自分達の姿に戻るのです。
その後は、2次会に向かうのであれば参加者を待たせないように行動しなければなりませんので、結婚式当日は一息つく暇が無いほど忙しなく動き回ることになります。直前であれを忘れていた、などとならないように気を付けましょう。

 

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