初回見積より高くなる?事前に確認しておくチェック項目

2020.05.07 Column
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結婚式場を決める際には、複数の式場を見学したりブライダルフェアに参加するなどして決めることが多いと思います。 大まかな見積もりをもらって予算の範囲内だから大丈夫と思っていると、初回の見積りからどんどん費用が膨らんで予算オーバーになってしまうことも・・・。 結婚式場を検討する際には、チェックしておきたいポイントをご紹介します。 

「初回の見積もり」は、ここを見る

初回の見積りには、最低限の項目しか含まれていません。

料理は試食フェア等に参加してからランクアップするかを決める

料理は一番安いコースに設定されているので、後でランクアップすることが多いようです。飲み放題プランを付けることができたり、ドリンクの種類を増やすと費用が割り増しになったりします。 ブライダルフェアで試食を実施しているところもあるので、料理にこだわりたいのであれば、ぜひ試食フェアに参加してみましょう。

テーブル装花は実際の写真を見てから

会場装花なども基本のプランだと少し寂しいと印象を受けるかたもいるようです。 実際の写真を見てから、自分達の理想の雰囲気に近づけるにはどの程度費用がかかるのかをチェックしましょう。

基本プランの衣装を確認しておこう

衣裳なども基本プランだと選べる衣裳が限られてしまうことがあるため、事前に確認することが大切です。お色直しをする場合には別途費用がかかりることも。 そしてドレスよりも和装の方が費用は高めです。 会場によってプランは様々で、2着まで自由に選べるプランがあるところや和装とのセットプランなどが用意されていることもあります。 自分で衣装を持ち込む場合には、持ち込み料が発生することもあります。

ウエディングケーキ

事前の調査で、追加費用がでないようにしよう

披露宴で行う余興や演出などについても、具体的なプランを練っておく必要があります。会場によっては、音響設備やカラオケなどの費用が別途発生することもあるからです。 招待するゲストの人数についても、事前にリストアップしておきましょう。 後から人数が増えると、予定していた披露宴会場がキャパオーバーになってしまった場合、別の会場に変更ということもあります。 その反対に人数が減った場合、広い会場に対して少ない招待客では寂しい印象になってしまいます。複数の会場があるホテルや結婚式場であれば変更することはできますが、小規模なゲストハウスやレストランウェディングの場合には対応しきれないこともあるので注意が必要です。

結婚式では大きな金額が動くので、主催する方の金銭感覚が麻痺してしまうことがあります。数十万円というお金は普段であれば大金ですが、何百万も支払うのであまり大きな金額と感じなくなってしまいます。 しかし、今後の生活を円滑にするためにも節約できるところは節約して、メリハリをつけることが大切です。

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