残念結婚式!ゲストががっかりしたエピソード集

2020.04.20 Column
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ケチはつけたくないけれど、しかしながら、当の新郎新婦が「こんな結婚式にしたい」という明確な想いがまったくないケースがあります。残念ながら、ただ挙げればいいという考えや、二人だけの世界にはいりこみすぎて、ゲストへの気配りが足りないカップルも多くみられます。 
新婦は一生に一度の記念すべき日、基本的には両親には花嫁衣裳をみてもらいたいし、披露宴では友人・知人みんなにウェディングドレス姿をみてもらい、祝ってもらいたいという新婦は多いはずです。 そこで、ゲストが招待された結婚式でがっかりされたエピソードを参考に、理想的な披露宴について考えていただけたら幸いです。失敗から学び成功へつなげましょう。

費用を気にしすぎて残念な式になってしまった例

まず、気になるのが総費用。少しずつオプションをつけていたら結構な料金になってしまいます。そうなるといかにして費用を抑えるかに気がいってしまうのです。 
そして提案されるのが、何を削るか優先順位をプランナーから尋ねられます。 「一番重視するものは何ですか」と聞かれた時、一番多い答えが「お食事プラン」。
 ビールばっかり出る、メインディッシュの肉が小さく硬いかったなどは多いクレーム事例です。 まさかの、引き出物に値札が付いていたというエピソードもあります! 2人で用意した引き出物なのでしょう、さらに余裕のない段取りだったのでしょうか? どんな理由があるにしろ、値札がついていては、おもてなしの心は伝わりません。 

そもそも、新郎の気遣いが足りない例

結婚式に新郎の元カノが招待されていて、それを当日に気づいた新婦がお色直しに立ったまま会場に戻って来なかったという悲しいエピソ-ドもあります。 披露宴の前半で気づき、泣き出しそうになるのを必死でこらえていましたが、席を立った瞬間逃げ出したくなったのでしょう・・・。ゲストもやりきれません・・・ 元カノとバトルになった最悪のパターンもあるようです。 そもそも、元カノを呼ばないでいただきたいものです・・・/p>

甘くみると痛い目をみる、みんなに気を使わせる余興

そして、新郎新婦が心配でハラハラするのが、友人たちがやってくれる余興。 ゲストが一番退屈するのが、カラオケで歌うだけのパターンで、「ここはカラオケボックスか」とげんなりします。歌唱力があれば、素晴らしい余興になりますが、普通の場合にはゲストが気を使ってしまいます。 しかし、これは企画した新郎新婦やプランナーの責任です。 自分たちの衣装とか、引き出物といった最低限の項目以外でも「余興にどんなことをしてもらいたいか」というプランをしっかり持って、それを友人や知人にしっかり伝えておく必要があります。

余興プランを甘くみて全部仲間に任せるなどとテキトウにやっていると、友人たちは暴走してやり過ぎるケースがあり、壇上でいきなり裸になって下ネタ連発して誰も笑わなかった、という目を覆いたくなるような悲惨な事故が起こってしまいます。

スピーチは、信用できる人に頼もう!

余興の前後に挟むのが、新郎新婦とゆかりのあるゲストからのお祝いのスピーチですが、これがゲストをうんざりさせる大きな要因になることがあります。 「笑い」を取らないといけないとか、「面白いウィットにとんだジョークを考えないといけない」などと思って延々と長いスピーチを書き下ろし、それを当日強行するのですが、ジョークはまったく受けないし、途中から誰も聞いてもいません。 笑いなどとらなくてもゲストの心に刺さるスピーチの方法はあります。

ウエディング

がっかりエピソードはいかがでしたか? 「おもてなしの心」を忘れずに努力すれば努力しただけゲストの満足度はアップするものです!

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