事前準備が大切!結婚式場が決まったらすぐにやる事チェックリスト

2019.10.23 Column

二人が結婚を決め、結婚式場で結婚式を開きたい!というのならば結婚式場の予約が重要になります。予約をするだけでも緊張するかもしれませんが、予約が終わったからといって一安心してはいけません。なぜかというと、結婚式場を決めた後にやらなければいけないことが山ほどあるからです。

やる事チェックリスト1<ゲストをリストアップしよう>

まず一つ目は、招待するゲストをリストアップすることです。式場の規模によっても異なりますが、招待する人数をある程度決めておかなければいけません。最近は、昔と異なり家族だけで結婚式をするパターンも増えています。この場合に関してはリストアップで迷うことはないでしょう。親せきの場合は、少し迷うこともあるかもしれません。平等にすべての人を呼ぶことも大切ですが、例えば母親の兄と母親の仲が悪い場合、その兄を結婚式に呼ぶかどうか迷いますよね。この場合には、最終的な判断を母親にゆだねましょう。自分たちで気を揉む必要はありません。
友達を呼ぶ場合は、さらに線引きが難しくなります。例えば、新郎と新婦がそれぞれ10人ずつ友達を呼ぶとしても10人以上友達がいるとすれば、必ず招待状を出せない人が現れるわけです。いったい誰を招待してだれをはずすか…難しい問題ですが、基本的に、昔の友だちを呼ぶよりも現在付き合っている友達や同僚などを呼ぶのがよいです。今付き合っている友達ならば、これからも付き合い続ける可能性が高いからです。
ゲストを呼ぶ場合には、お車代が必要になることが多いです。例えば、東京で結婚式を挙げる場合に大阪のおばさんを招待する例などでは、どれぐらいのお金がかかるかを計算しなければいけません。例えば東京と大阪間を新幹線で往復するとおよそ¥30000かかることになります。この場合、お車代として¥30000準備しておくことが必要になるでしょう。一方で、九州から東京に来る場合には、¥60000ぐらいのお金を用意しておかなければいけません。このように、人によって金額が異なるため予算も随分と違ってしまいます。その点をよく計算しながら呼ぶ相手を決めていきましょう。

結婚話し合い

やる事チェックリスト2<結婚式の流れを考えよう>

次に、結婚式の流れを理解しておく必要があるでしょう。最近の結婚式は、決まった流れがあるわけではなくある程度は自分たちの好きなような流れを作っても問題ありません。ただ、あまりにもオリジナルの流れにしてしまうと、進行が難しくなる場合があります。このような場合には、式場の人に相談をして自分たちが考えている流れが妥当かどうかを判断してもらうのも一つの方法です。決まった時間の中で結婚式を行いますので、あまり無理のある流れは避けた方がよいでしょう。時間の範囲内の中でできるものとできないものをうまく選別していく作業が必要になります。これらの考え方は、結婚式の流れを決める以外でも将来的に役立ちます。

やる事チェックリスト3<演出に必要なものを準備しよう>

おおよその流れが決まれば、あとは準備が必要な物も明確になってくるはずです。例えば、昔の写真を映像で流したい!という場合、実家で写真を探す方もいるでしょう。そこで見つかった写真や手持ちの写真の中で映像化することができるかも考える必要があります。

ウェディングドレス

やる事チェックリスト4<衣装選び>

衣装選びも事前に行っておく必要があります。衣装選びをするタイミングですが、半年前にまず衣裳に関する打ち合わせをしておくと良いでしょう。これに関しては、結婚式場の方で計画を立ててくれますのでそこまで気にする必要はありません。ただ、希望している衣裳がある場合には早い段階で予約をしておかなければいけません。また、最初は白いドレスにしようとしていたのに、やはりピンクの方がよいかも…と後になり心変わりをすることがあります。直前に心変わりをしてしまうと、バタバタとしてしまうためやはり早めの準備が大事ですよ。

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