こんな高いの!?知らないと損しちゃう結婚式の節約ポイント

2019.10.11 Column

結婚式準備をする段階で、様々な出費がかかることに気づきます。ある程度予想している金額ならばよいですが、予想外にお金がかかってしまったとき結婚式の費用が大きな負担になりかねません。それだけで結婚式をする気がなくなってしまうことも考えられます。そこで、どのようにしたら結婚式で節約をすることができるか見ていきましょう。

可能な限り自分たちで花を用意しよう

まず、装花を安くするための方法ですが、これは自分たちで用意することで費用を抑えることができます。結婚式場にお願いすれば自分たちで調達する手間が省けますので、確かに便利です。装花だけで100,000円ぐらいの金額になる可能性もありますので、これを可能な限り自分たちで用意することが節約ポイントの一つになります。本物の花を使う必要がある部分は本物が必要ですが、特に目立たない部分は造花を利用してもよいでしょう。造花に関しては、100円ショップなどで販売されているため、必要ならば事前に数をそろえておくことが大事になります。これにより、装花にかかる費用を半分程度にすることができます。

ペーパーアイテムを用意するときのポイントは?

パソコン

次に、各席に置いてあるメニュー表なども自分たちで作りましょう。メニュー表も、本来結婚式場で作るものであるため豪華なものになると1枚当たり300円程度のお金がかかることがあります。1枚にするとそれほど高くありませんが、参加人数が50人とするとこれだけで15,000円ほどかかってしまいます。これを節約するために自分たちで用意しましょう。自分たちで用意する場合のポイントは、パソコンとプリンターです。プリンターはコンビニエンスストアなどで借りることもできますが、自分で所有しているほうがはるかに安く仕上げることができます。デザインに関しても、自分たちの好みのものできるだけでなく、メッセージなどを入れることでより思い出に残る結婚式になるでしょう。ちなみに、自分たちで作成する場合にかかる費用は、プリンターのインク代と用紙代の2種類になります。用紙は1枚10円ぐらいで販売されているものでも立派なものがありますので、大いに節約できる可能性があるわけです。インク代に関しても、1,000円から2,000円程度で済ませることができます。そうすると、仮に50人の参加者がいた場合でも3,000円程度で済ませることができ大幅な節約になります。

結婚式を挙げる日時でさらに節約!

ハンド

また、結婚式を開く時期によっても費用が大きく変わります。基本的に、土曜日や日曜日そして祝日の料金は高く平日の料金は安いです。そして仏滅に結婚式を挙げるのは縁起が良くないとされているため、いくら土曜日や日曜日でも仏滅の日は料金が安い可能性があります。そこで、人があまり選ばない時期や時間帯を選ぶのがポイントになるのです。例えば、親せきのみの場合にはあえて平日の夕方以降に開いてみるのも良いでしょう。それだけで、50万円程度の値引になる可能性もあります。あるいは、あえて仏滅を選び格安で結婚式を挙げる方法もあります。いずれにしても、ほかの人があまり選ばないような時間帯に予定を入れることが節約のポイントになるのです。

ほかの節約の方法として、早期割引きもあります。結婚式場の立場からすれば、ほかの結婚式場よりもたくさんの顧客を確保したいと考えているので、早い段階でお客様を取り込もうとします。そのため、割引をしてでも早い段階で予約をしてもらいたいと考えているのです。これを逆手に取り、1年以上前から予約をしておけば割引が適用される可能性が高くなります。もちろん、その段階で二人に明確な結婚の意思があることが必要です。

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