生まれ育った街で一生の思い出!都道府県別おすすめのウエディングフォトスポット

2019.04.18 Ceremony

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近年、ウエディングフォトを撮影する新郎新婦が増えています。ウエディングフォトにはいくつかの意味があり、挙式はしないけれどウエディング姿を記念に残す場合や、結婚式当日には落ち着いて写真が撮れないので事前に気に入ったスポットで撮る場合、生まれ育った街で晴れの日の1枚として写真に残しておく場合などがありますが、何れにしても一生の思い出なのですてきな場所で撮影したいものです。ここでは都道府県別おすすめのウエディングスポットをご紹介します。

 

北海道のオススメ・ラベンダー畑

ラベンダー

まず、自然溢れる北海道は全てがフォトスポットと言っても過言ではありませんが、特に北海道らしい風景と言えば美瑛・富良野のラベンダー畑でしょう。美瑛・富良野にはラベンダー畑が数多くあり、そのほとんどが入場料無料であることが特徴です。ラベンダーの季節は6月中旬から7月ですが、ラベンダーの他にもたくさんの花々が咲いているので、カラフルな絨毯の上に乗っているような写真を撮ることができます。但し、未舗装なので撮影場所までは履きやすい靴で行き、撮影するときに履き替えるようにすると良いでしょう。

 

東北のオススメ・蔦沼

蔦沼

東北地方代表は、青森県の蔦沼がおすすめです。八甲田山のふもとにある蔦沼は、観光用のポスターなどで「一度は訪れたい場所」として紹介されることも多い美しい秘境です。特に紅葉の時期は紅葉が水面に反射して、辺り一面が赤色の世界に染まる風景は神秘的です。近くには温泉もありますので、ウエディングフォト撮影と一緒に温泉でゆっくりするのもひとつです。なお、蔦沼までは未舗装の遊歩道が整備されていますが、衣装が汚れてしまう可能性があるため蔦沼の手前のビジターセンターで着替えることをおすすめします。

 

関東のオススメ・潮風公園

関東地方なら東京都の潮風公園はいかがでしょうか。品川区東八潮にあり、ゆりかもめの台場駅から徒歩5分とアクセスにも優れています。広大な芝生がある海に面した絶好のロケーションであるため、雑誌やポスターなどプロの撮影でもよく使われている公園です。園内には噴水と緑をフィーチャーした緑のプロムナードや、日時計としての役割も持つ夕日の塔などモニュメントも多く撮影スポットに事欠きません。晴天の日には日本では無いような雰囲気の写真が撮れるので人気のスポットです。

 

中部関西のオススメ・嵐山

嵐山

中部関西地域の撮影スポットなら何と言っても京都府でしょう。嵐山の竹林の道や鴨川などが風情がありおすすめですが、ただの街中で撮影しても雰囲気の良い写真を撮れるのが京都です。ウエディングドレスの洋装も良いですが、ここはやはり着物姿の和装で撮るのがおすすめです。

 

中国四国のオススメ・未来心の丘

中国四国地方なら広島県尾道市の未来心の丘がフォトジェニックな写真が撮れると評判です。広さが約5000平方メートルもある白い大理石の庭園で、ギリシャのサントリーニ島を連想させる一面真っ白な世界が広がっている風景はまさに絶景です。周辺には桜が多いので、是非桜の季節に訪れたいウエディングフォトスポットです。新郎新婦の衣装も白でまとめて、一面真っ白な写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

 

九州沖縄オススメ・椰子の木ブランコ

椰子のブランコ

九州沖縄地方の代表は、福岡県の椰子の木ブランコです。糸島半島の東側にある椰子の木ブランコは砂浜にあり、海に向かって突き出たように生えている2本の椰子の木にブランコがぶら下がっており、海に向かって漕ぐ爽快感は筆舌に尽くしがたいものがあります。最近ではSNSでおしゃれでフォトジェニックな写真が撮れるスポットとして注目されており、全国各地からの観光客が後を絶たないほどの人気なので、できれば夏の平日に利用した方が混雑しないで撮影できます。海側から撮ると解放感が失われてしまうので、ブランコを漕いで振り返った写真を砂浜側から撮るのがおすすめです。

  • to-mo
  • キュレーター:to-mo

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