必須ウエディング小物リスト*受付スペース編

2019.04.17 DIY

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結婚式をする場合には、いろいろと必要なものが出てきます。こだわりの結婚式を挙げたい場合には用意しないといけないものが多くあるので準備を入念にしなければいけません。

 

お洒落な受付サインは自分で作ろう

受付スペースに必要なものの1つに、受付サインがあります。これは絶対に用意をしないといけないアイテムです。フレームにgroomとかbrideと書かれている紙を挟むというのが定番になっていますが、お花を敷き詰めてみたりしてもとても可愛い雰囲気になります。受付サインは新郎側と新婦側の受付を分ける目印になるものです。中には、結婚式場で用意をしてくれるところもありますが、どうしてもお洒落なデザインのものにこだわりたいという人は自分で用意をすることをおすすめします。私はありきたりな雰囲気にしたくなかったので自分で用意をしました。結婚式場でも用意をしてくれるということでしたが、結婚式場で用意をしてもらうと「〇〇(新郎)家」「〇〇(新婦)家」という普通のものだったので嫌だったのです。私は自分でお洒落な受付サインを作りましたが本当に満足しています。そのおかげでだいぶウエルカムスペースが華やかになりました。お洒落な受付サインを作る場合にはとにかうフォントが重要になります。書いてある文字は同じでもフォントによって全く印象が違ってきます。マジックで書いたようなフォントや、筆記体で書かれたものやくるんとした丸っこいお洒落な雰囲気のフォントもあります。自分たちがどんな雰囲気がいいのかを明確にしておくことがとても大事です。

 

特別感のあるペンを用意しよう

その他にはウエルカムスペースに絶対に必要なものとして受付ペンがあげられます。こちらは必ず必要なものですし2本以上は絶対に準備をしないといけません。結婚式の受付なので、ダイヤモンドがついているボールペンとかスワロフスキーやTiffanyのものが人気となっています。そういったものを準備することができない場合には、自分でペンのおしりの部分にボンボンを付けたりリボンやお花やマカロンなどをつける花嫁さんもいます。私はわざわざブランド物のペンを準備するほどのお金がなかったので、自分で可愛く作ったリボンをペンのおしり部分につけてそれを受付スペースに置いておきました。本当にそれだけで可愛らしい雰囲気になりましたし、特別感も出すことができたのでよかったと思っています。

ウェルカムスペース

ウェルカムスペースを整えよう

そのほかにも結婚式のウエルカムスペースには芳名帳も必要になります。芳名帳は通販などで簡単に手に入れることができるのでネットから購入される花嫁さんが多くおられます。でも通販で購入をするのではなく、自分でデザインしたり印刷をしたりして作っても大丈夫です。結婚式場によっては、式場で準備をしてくれるところもあるようです。また最近は、事前に招待状にゲストカードを同封しておき、記入をしてから持ってきてもらうというパターンもあります。その場合には、回収したゲストカードを書く台とかケースを用意しておくととてもスムーズです。さらに招待客のリストも準備をしておかないといけません。この招待客のリストがあったら、ご招待したゲスト全員がいらしたかどうかすぐに分かります。また招待をしていないお客さんが来た時にもすぐにわかりますし便利です。受付をお願いする人は、全ての招待客と顔見知りというわけではないので誰が誰、というのを名前をいただいた瞬間にすぐにわかるようにしないといけません。招待客のリストは、あいうえお順など分かりやすい順番で作成をしておくことで名前が探しやすくて使いやすいです。

最後はいただいたご祝儀を置くものも絶対に必要です。受付の役割はゲストの出欠だけではなく、いただいたご祝儀をしっかりと管理するという役割もあります。机の上にそのまま置くというのは失礼なので一旦置いておくお盆などが必要になります。

  • キュレーター:misamisa