ペットとも結婚の思い出を残したい!ペットと一緒にフォトウェディング

2019.03.18 Propose

ペットも家族の一員として愛される時代なので、当然ながら結婚式の思い出も一緒に残したいものです。何処までペットを同伴させるかは、新郎新婦や家族の許容範囲によりますが、写真であれば問題なく一緒に思い出が残せます。ペットとのフォトウェディングは近年選ぶ人が増えており、従来の新郎新婦だけで撮る写真とは違ってきています。

 

ペットが与える効果

ビシッと決めた新郎新婦の衣装は美しいですが、それだと何処か硬い印象を与えてしまうことがあります。しかし、そこに大切なペットが加わることで、可愛さ満点の笑顔が写真に華を添えてくれるわけです。アイデア次第で見せ方が変えられますし、写真撮影のパターンが増えるので、注目度が高まっていたりペット同伴のフォトウェディングを選ぶ人が増加しているのも頷けます。

 

映える撮影方法♪

フォトジェニック ペット

ペットも被写体に加える時は、座った状態でに乗せるのが基本となります。これだけでも可愛さ満点ですし、視線がカメラから外れていても、新郎や新婦の方を向いていても絵になるでしょう。折角の機会にアイデアを活かしたいのであれば、ペットにも専用の衣装を着せるのが1つの手です。

普段は毛並みを見せている家族が、結婚式に合わせて格好良く決めている、そのギャップがフォトウェディングを盛り上げます。日常とは違う姿というだけで、ペットの魅力は引き立てられますから、ペット自身が許す限りあれこれと衣装を変えて写真撮影を楽しめます。勿論、嫌がるのを無理に押し付けるのは駄目ですが、抵抗感を見せないようなら許してくれていると思われます。

 

ペットの衣装

衣装というと、オスの場合は新郎に似たものを、メスなら新婦のようなものを着せたくなりがちです。ここであえて性別とは逆にものを選ぶと、可愛さ満点のアイデアが更に写真に活きてきます。あくまでもアイデアの1つに過ぎませんが、普通のフォトウェディングとは異なる写真を残したいのであれば、そういう写真に挑戦するのも悪くないでしょう。ペットと一緒のフォトウェディングは、見せたいように演出できるのがメリットです。

 

オススメ演出

おすすめ演出

例えば、ペットを赤ちゃんのように抱き抱えると、おめでたい感じが強まって魅力がアップします。比較的小さな動物であれば、抱き抱えたり方に乗せたり、新郎と新婦で挟むようにキスをするのも可愛さ満点になります。また、新郎新婦が床に指先をつけ挨拶をする姿勢で、その間にペットを入れアイデアもフォトウェディングに活かせます。シャッターチャンスを狙う必要はありますが、同じように頭を下げる姿勢を見せてくれれば、非の打ち所がない可愛さ満点の写真が残るでしょう。
衣装といえば、ペットに新郎か新婦のいずれかに見立てたものを着せて、本人の代わりにカメラに収めるのもありです。これはペットを新郎新婦の代わりにするテクニックで、必ず2人揃って写らなければいけないという、フォトウェディングのイメージを逆手に取ったものです。新郎新婦の両方で撮影となると、衣装を変えたり撮影の手間が2倍に増えるので、実際に撮影できるかどうかはペット次第です。

それでも、ペットの魅力が爆発して可愛さ満点になりますから、挑戦してみる価値は十分にあると考えられます。反対に、何かを着せたりアイデアで工夫するのではなく、あえて普通のフォトウエディングにペットを加えるだけの方法もあります。まず準備の手間がありませんし、自然体での撮影が行えますから、割りとおすすめできる写真の撮り方だといえます。


一見すると面白みがないように思われますが、実は思わぬハプニングやペットの振る舞いが、思い掛けない思い出を作ってくれます。行き当たりばったりというか、運任せな部分もありますが、そういったところも含めてフォトウェディングの撮影を楽しむことができます。

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  • キュレーター:to-mo