二次会も楽しさ満点!ゲストをもてなす演出アイデア

2019.03.11 After

形式ばったしきたりや決まりごとを正確に踏襲することが求められる結婚式とは異なって、二次会は内容を自由に決めることが出来るため、カジュアルなスタイルが好まれる傾向にあります。決まりごとが少ない分、幹事などが主導になって自分達で決めなければならないことや、演出なども自分達で考える必要があるのでその分苦労することも多いといえます。主催者サイドが楽しいというよりは、参加してくれる人たちが楽しめることが大事です。そこで実際に開催方々の口コミなどを参考にゲストも楽しめる演出案を御紹介してみましょう。

 

盛り上がる二次会は?

二次会で実践して意外に高い評価を得ているのが、参加型のゲームやイベント系の内容です。例えばゲストのもっている携帯端末をゲームアプリでつないで二人にまつわるクイズなどを出題するクイズ大会などです。クイズに回答するだけでなく上位回答者には景品などを用意することでさらに盛りあがりを期待出来ます。誰もが欲しいと思うような景品を用意することでさらに盛り上げることも可能になります。

 

定番のサプライズ演出

ムービー
結婚式ではサプライズ演出が定番化していますが、同じように二次会でも該当します。誰から飛び出す演出なのか、新郎か新婦かはたまた幹事からか、サプライズ演出はそれを目の当たりにすると、くすりと面白く心踊る場面でもあります。比較的鉄板ネタなのが新郎から新婦へのビデオレターです。気の置けない友人たちが多く参加する二次会だからこそ、より自由でカジュアルな映像に仕上げることも許されます。数多くの参列者を前にして、年長者や上司などの気分を害することのないように、なにかと結婚式本番では演出の幅や内容も自ずと限定されてしまうのは否定できません。二次会ならばある程度の砕けた内容も問題ありません。サプライズと面白さが渾然一体になったような内容でも友人の前では場が盛り上がること請け合いです。その内容の面白さがゲストの満足と感動にも繋がってきます。そこで感情の落差を感じてもらうために、二次会であえて二人の両親からのビデオメッセージをぶつけるというのも、感動を喚起させる点で深い印象を残すことが出来るでしょう。また二次会には結婚式には参加できない方も参加することが珍しくありません。二次会から参加した人は披露宴の様子を全くうかがい知ることが出来ないので、映像にまとめるのも臨場感ありおすすめです。この時に注意すべきなのは、披露宴の映像は受付時から省略せずに、出来るかぎりリアルに感じさせることです。そして二次会をにぎにぎしく幕を切って落とすのもオープニングムービーの役目になります。新郎新婦の入場自体をわくわく心待ちにさせるような面白い演出もおすすめです。

 

二次会の成功は司会進行役がポイント!

パーティー

二次会を成功に導くための演出するにあたり、抑えておくべきポイントがあります。二次会はゲストの盛りあがり次第で方向は変わってきます。ゲストのテンションをあげてより楽しんでもらうためには、まず司会進行役が鍵を握ります。逆にいえばそれだけ責任が重いので難しい役回りで人選には特に注意を払うべきといえます。喋るのが得意で場を盛り上げる面白い方が最適なのはもちろんですが、間を埋めたり全体を破綻なく進行させるなど同時進行で色々な面に配慮できる人が最適です。ゲストにも広く顔が知られている人であれば、気心も知れているので失敗するリスクも小さくなります。

 

二次会は厳しい決まりごとや約束事がないので自由な雰囲気で楽しめますが、反面テンポが間延びしたりしがちです。そこでゲストの誰もが盛り上がるような曲を流しながら、だれもが楽しい演出を盛り込むことも必要です。

 

  • キュレーター:aoi!!