奈良でこんな素敵な式が挙げられる!先輩花嫁たちのかわいすぎる結婚式実例

2018.12.21 Ceremony

結婚式は、二人が永遠の愛を誓うだけではなく、お世話になったゲストの方々に感謝の気持ちを伝える場でもあります。しかし、挙式当日は一人一人とゆっくりと話す時間はありません。そこで、先輩花嫁たちは、メッセージカードと言う方法で感謝の気持ちを伝えています。定番は、ゲストのテーブルに置いておくというパターンですが、中にはオシャレな演出をした先輩花嫁さんもおられます。

メッセージツリーを作った新郎新婦がいました。ゲストとの思い出の写真と共に封筒を木につるして、封筒の中にはメッセージカードを入れたのです。奈良の結婚式場の中には大きな木がある式場もあるので、実行可能です。

式場に着いた途端にゲストが驚き、そしてメッセージを見て思わず涙ぐんでいる人やハンカチを手に取る人も大勢いました。中には「お式が始まる前にもう泣かしてしまうだなんて」とちょっと怒っておられる方もいましたが、嬉しい反面「もうなによ、せっかくのメイクが落ちるじゃない」などと言った気持ちなのでしょう。

花束と手紙

 

新婦のお父様が時々「お世話になりました、みたいな挨拶は絶対にやめてくれ」と仰います。おそらく、涙をこらえられなくなるからだと思います。ある新婦のお父様は新郎のことを「白昼の娘泥棒」と言っておられましたが、手塩にかけて育てた娘を野郎に手渡すというのは、本当に寂しいもののようです。

しかし、父親にこんな風に「式の時に感謝の言葉だの挨拶などは一切いらんから」などと言われたら、どうやって感謝の気持ちを伝えたら良いのだろうかと、悩むことでしょう。このようなお父様には、こういったメッセージカードで気持ちを伝えるというのも一方法です。

 

また、一人一人にお配りする新郎新婦のプロフィールブックの一番最後のページに封筒を貼り付けてその中にメッセージカードを入れて絵本のようにした人もいました。プロフィールブックを手に取ったゲストさんたちは一番最後のページが少し膨らんだポケットになっていたので「なんだろう」と思い、メッセージが入っていたのでまさに、オシャレなサプライズです。

新郎新婦からもらった引き出物はどんな商品だったかはすっかり忘れてしまったけど、メッセージカードだけは今でも大事に保管しているというゲストさんも多いです。

 

まず、書いて見よう

手紙を書く女性

 

顔を合わせるとなかなか言えないことも、文章だと書けるという人も多いのではないでしょうか。一人一人に手紙を書くのは大変かもしれませんが、一人一人の顔を思い浮かべながら書くと、3~4行ほどでも十分に気持ちは伝わると思います。時間がある花嫁さんは、こういった真心のこもった演出も考えてみると良いでしょう。

 

ゲストへの配慮

そしてもう一つ悩むのが、ゲストさんへの料理でしょう。おじいちゃんやおばあちゃんは細かく刻まないと食べにくいという場合や、従姉はアレルギーがあるのだけど、などと言った場合も対応できるはずですので、まずは式場に相談してみてください。

孫の結婚式に出席するということは、祖父母にとっては生きがいの一つです。料理ごときで諦めてしまわれては、あまりにもお気の毒です。

奈良の結婚式場では、高齢者や飲み込む力が衰えてきた人であっても食べやすいように、できるだけ元の形から一人一人に合わせて料理を調整します。そして、できるだけ元の形からかけ離れないように、できる限り元の形に近づけるように料理します。料理人の腕の見せ所です。そのほか、温めにして出してほしい等、小さなことも遠慮なく要望を伝えてください。

事前にどのような物であれば食べられるか細かく打ち合わせを行いますので、どうぞ安心しておじいちゃんやおばあちゃんも招待してください。

車椅子の方なども介護の知識や技術のあるスタッフもいますし、ヘルパーを手配することもできます。

派手な演出ではなくても、こういった小さな気配りも重要なことです。まずはスタッフに相談してみましょう!

  • キュレーター:kaorin