手作りしてみる?リストブーケの作り方とアイデア集

2018.12.18 Bouquet

友達が結婚することになりブライズメイドを頼まれたけれど、リストブーケを是非身に着けてみたい、と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。市販のものを購入することもできますが、手作りも可能なため作ってみることをお勧めします。

 

まずは土台作りをしよう

まずは材料と道具を揃える必要があります。造花やリボン、フローラルテープかマスキングテープ、細めと太めの針金を用意しておくとよいかもしれません。道具はペンチやはさみが必要になります。しっかりと作りたい場合は、グルーガンやグルースティックを用意しておくと強度を上げることが可能です。まずは土台作りとなりますが、太い針金を40センチ程度に切り、両端に輪っかを作ります。土台となるため、強度のある針金を選ぶよう注意するとよいかもしれません。輪と輪の間の長さは手首の太さの半径に合わせ、輪の間部分に針金を巻きつけます。しっかりと巻きつけると補強することになり、壊れにくいリストブーケになります。輪と輪の間の針金を巻き付けた部分に、フローラルテープを巻きます。伸ばしながら巻くと粘着力が強くなるため、引っぱりながら巻くことがポイントとなるかもしれません。マスキングテープでも代用することが可能です。フローラルテープを巻いた部分にリボンを巻くと、綺麗に仕上げることができます。リストブーケを手首に固定するためのリボンともなり、土台の完成となります。

 

花の部分を作ろう

次は花の部分になりますが、茎が針金でできている造花を使用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。茎を数センチ残しペンチで切るとよいです。針金でない場合は、花から1センチ程度残し茎を切り、細い針金を巻き付けてねじります。針金をフローラルテープで補強すると花の部分が完成となるため、一息つくことができるかもしれません。次は土台に花を巻きつけていきますが、花からでた針金を土台の針金に巻きつけます。余った針金はペンチで切り、切り口を土台に押し付け、手首に刺さらないように注意する必要があります。強度に不安を感じるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。グルーガンで補強すると安心することができるはずです。その後、最初に針金で作った両端の輪にリボンを通し完成となります。

 

装飾や花の種類で工夫しよう

ブルースター

太めのリボンを使用すると飾りにもなります。ビジューやパール、ビーズを用意して、リボンに飾りをつけを行うのもよいかもしれません。造花は雑貨店や花材店で購入することができます。片腕だけではなく、両腕に身に着けると更に可愛らしさを演出することができ、よいアイディアとなるかもしれません。花の種類を工夫するのもよいです。百合やブルースター、スズランや薔薇、カラー等がお勧めです。百合の花言葉は純潔や無垢、ブルースターは信じあう心となります。ブルースターは、青いアイテムが花嫁を幸せにするというサムシングブルーの言い伝えがあり、ブーケ等にもよく使われているため、ぴったりの花となるのではないでしょうか。スズランは幸福が訪れるや清らかな愛情、薔薇は愛となります。カラーは華麗なる美と考えて間違いありません。

 

花の色でイメージが変わる!

リストブーケ

色で雰囲気が変わるため、どのような雰囲気で作りたいのかイメージしてから花を選ぶとよいです。可愛い雰囲気が良い場合は赤やピンク、ナチュラルな雰囲気が良い場合はグリーンを選択するとよいかもしれません。造花でも綺麗ですが、本物の花で作るのもお勧めです。切り花で作るとよいですが、徐々にボリュームが出るよう組み方に注意する必要があります。萎れてしまう可能性もあるため、作るタイミングを考えておく必要があるかもしれません。切り花の場合は、使用した後ドライフラワーにすることもできるため、よい記念となるのではないでしょうか。

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