癒され演出♪リングボーイ・フラワーガールとは?

2018.12.04 Ceremony

結婚式の時にリングボーイリングガールフラワーガールという言葉を聞いたことはありませんか?言葉は知っていてもいったいどんなことをやるのか知らないという人も居るのではないでしょうか。そこで今回はこの人達がどんなことをやるのか、その役割が何かをお話していきます。

まずリングボーイやリングガール、フラワーガールの役割ですが簡単に言うと結婚式のお手伝いをする子供のことです。結婚式をより華やかになり盛り上げてくれる存在です。

 

フラワーガール

フラワーガール

 

フラワーガールは名前にフラワーと入っている通りに花嫁が挙式の入場する際に、かごの中に入れた花びらを床にまきながら花嫁の前を歩くことをします。まだ日本ではあまり広がってはいませんが海外ではこのやり方は一般的な挙式のやり方とされていて、花びらをまくことによって清めるという意味があるそうです。

フラワーガールが居ることによって場の空気が明るくなり、癒し効果もあります。フラワーガールは女の子ですが男の子にもお願いすることが出来て、男の子がやる場合はフラワーボーイと言われています。

 

リングボーイ

リングボーイ

 

次にリングボーイリングガールの役割についてお話しします。どちらもリングと言う言葉が付いていますがこれは当然ながら指輪を意味します。結婚式の際に結婚指輪を運ぶという一番大事な役目があります。彼らはフラワーガールと違い新郎が挙式に入る際に新郎の後ろを歩きついて行きます。その時に結婚指輪がリングピローに取り付けてあるのでそれを持ち、新郎が新婦を待つ位置についたら指輪を新郎に渡すという大事な役割があります。指輪を渡した後はそのままゲスト席へ戻ります。どちらも簡単に出来ますが結婚式をより良くする際に大事な演出のうちの1つです。

 

どんな衣装を着せるべき?

リングガールやボーイなどをやる祭の衣装は男の子ならタキシードにネクタイ姿が多いです。子供サイズのタキシードがないなという場合は無理にタキシードでなくてもいいですが、結婚式なのであまりカジュアルすぎるのは良くないです。女の子の場合はドレスが一般的です。

白やピンクが結婚式の舞台として違和感が出ないのでいいとされています。主役はあくまで新郎新婦なのであまり派手すぎるのは良くないと言われています。少し抑えた色合いの目立ちすぎない感じがいいでしょう。

花束を持つ女の子

 

そんなリングボーイやフラワーガールは新婦や新郎の親戚の子がやることが多いです。では、次に自分の子供に将来やらせたいなと思った時の、理想の年齢はどのぐらいが適しているかをお話しします。理想の年齢としては男女問わず4歳から10歳ぐらいまでの間が望ましいです。それ以下だとまだ自分の役割が良く分かっていないので上手く行かなかったり、親と離れるのが嫌で泣き出してしまうことがあります。それ以上だともうボーイやガールの年齢とは離れていってしまいます。

なのでこの年齢層が良いとされていますが、その中でも特に良いとされているのが7歳8歳頃の子がいいでしょう。4歳や5歳だとまだ小さいこともあっていざという時に結婚指輪を落としてしまったということがありえます。7歳ぐらいならしっかりしてきているので落とす心配も4歳に比べたらなくなります。それに歩くだけでも参列者の皆が見ている中で歩くので緊張はします。小さいと緊張が不安に変わっていざ本番という時に泣き出したりしてしまうという事例もあります。小さいほうが可愛くていいなと思う人も居ますが一番適しているのはやはり7歳ぐらいの子になります。

 

リングガールやリングボーイ、そしてフラワーガールは居るだけで癒してくれる存在になります。もし自分の結婚式をやるとなったときに是非頼んでみてはどうでしょうか。

  • キュレーター:misamisa