時間がないワーキング花嫁もオフィスで簡単ダイエット!

2018.11.30 Pre-Wedding

仕事が忙しくてダイエットをする時間がないという方もいるでしょう。ですが、そのように言い訳をしていても自身のスタイルは変化しません。また、結婚などを控えている方は花嫁となるべくウェディングドレスを着る時期までには痩せたいというケースもあります。時間がないと嘆くよりも工夫によりダイエットを成功させましょう。

 

継続は力なり

継続は力なり

基本的にダイエットとして重要なことは継続していくことです。その点からも無理なくできる内容である必要があります。特に時間がないという方はオフィスでもできるダイエットを自分なりに時間をみつけておこなってみましょう。オフィスの場合には自分以外にも働いている方がいるため、本格的な運動をして痩せようというのも無理があります。ですが、ちょっとしたストレッチをしてみる、軽く腕や脚などに負荷をかけることにより筋肉を引き締めていくなど工夫次第ではダイエットを行うことができます。
オフィスで行うストレッチとしては、座ったままの姿勢で行える程度のものでかまいません。座るポイントとして浅く座って、肘が耳のあたりまでくるように腕を上げてみる動作を交互に行ってみることや、膝に対して反対側のひじをつけるように少しねじる動作を行うなど座ったままの姿勢でも行えます。

 

むくみはダイエットの大敵!

フルタイム勤務の場合には、デスクワークなどをしている方なら同じ姿勢を保ったまま作業をすることが長時間、続くことにもなります。そのため、肩こりや腰痛などの問題も生じる点や座りっぱなしの場合には足のむくみなどに悩まされることもあるでしょう。ダイエットでスタイルの改善をしたいのにむくみなどは問題外です。そのような点からも休憩時は少し立ち上がってみることや脚などもストレッチを行い血流、代謝の状態を改善してみるのも有効な手段です。


その他にも、軽く筋肉に負荷をかけてみることで筋トレも行ってみましょう。あくまでオフィスであるため本格的な筋トレというのは周囲の目があります。開き直れば休憩時間中に行うこともできるかもしれませんが、これから結婚を控える花嫁としてはできるだけ控えるようにしましょう。

 

下半身の引き締め

基本的には、軽めの負荷であってもそれなりに筋肉を引き締めることができます。休憩時間中は少し立ち上がった状態で片足に重心を移し、できるだけ片足だけでバランスをとる、あくまで周囲に目立たない範囲で行いましょう。こうすることで、片足側にそれなりの負荷がかかり筋肉を鍛えることになります。できるようなら軽めに膝を曲げるとなお効果があがります。これを片足ずつ交互に行うだけでもある程度脚の引き締めることにつながります。また、ふくらはぎなども引き締めたい場合には、かかとの上げ下げの動作をすることで刺激を与えることになるでしょう。

 

二の腕・お腹まわり

お腹まわり

腕に関してはデスクに座っている状態でもある程度鍛えることは可能です。手のひらでデスクに触れ重心を手のひらにかかるように軽く寄りかかるような形で負荷をかけてみましょう。二の腕などで力が入るため腕の引き締めなどには効果的といえます。そのほかにもお腹周りもある程度引き締めたい場合には、定期的にお腹に力を入れる、力を抜くパターンで何度か繰り返してみることである程度負荷がかかります。このようにちょっとした動作など工夫することでもある程度効果が得られます。自身が引き締めたい部位を中心にオフィスであっても日々、工夫をこらしながら自分なりのやり方や定期的に行えるダイエットを心がけていきましょう。

 


あくまで、オフィスであるため周囲に対してあからさまにバレるようなダイエットなどをするのではなく、自然と行動をしている合間などに行うことがポイントといえます。

  • キュレーター:kaorin