あなたのイメージはどれ? スタイル別ウェディングブーケ

2018.08.25 Wedding Dress
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花嫁を華やかにするウエディングブーケ

花嫁をより華やかにするものがウェディングブーケです。
しかし、一言でウェディングブーケと言ってもそのタイプはいろいろなものがあり、人気のある基本の形やドレスとの相性は異なってきます。

ウエディングブーケのタイプ

タイプを知っておけばオーダーするときや打ち合わせをするときなど、自分の好みやドレスとの相性などより伝えやすくなります。
それぞれのタイプによってスタイル別で相性の良いドレスは異なってきます。
着る予定のドレスに合わせて選んだり、持ちたいものからドレスを決めるという方法もあります。

正統派の「キャスケード」

色々なデザインがある中でも最も正統派とも言えるのが「キャスケード」というタイプです。
デザインは、上から下に流れる滝をイメージしたデザインで、本来教会での挙式ではこのタイプを持つのが正当とされています。
ラインが印象的で気品があるれるこのタイプは、ダイナミックでありながら華麗でもあります。
相性の良いドレスとしては、Aライン、スレンダー、トレーンを長く引くドレスが似合います。
可愛らしすぎるミニ丈やフリルがついたものはあまり似合わないため注意が必要です。
Aラインのようにすっきりしたデザインのドレスとも相性が良いのが特徴です。

「ラウンド」はシンプルなデザイン

「ラウンド」は花が丸い形になるようにまとめたシンプルなデザインになります。
花材も選ばず、イメージも自由で、小さくまとめることでブーケトスにもぴったりなタイプとなります。
使用する花材や色を選ばないタイプのものですので、豊富なイメージ展開が可能です。
いろいろなドレスにマッチするため、誰からでも愛される王道デザインと言え、ドレスはプリンセスやベルライン、Aラインなどに似合います。
特に可愛らしい雰囲気のドレスに似合うタイプで、裾広がりのマーメイドドレスにも似合います。
小柄な人やプリンセスタイプのドレスにもオススメです。

「クラッチ」はつかみやすいのが特徴

「クラッチ」は英語でギュッとつかむ、という意味です。
片手で持てる大きさで切り口を揃えるだけのナチュラルなデザインで、言葉通りつかみやすいのが特徴です。
花をまとめるためにはリボンを使いますが、結ぶリボンによってイメージを変えることができます。
花の特徴や作り手によって色々なテイストを楽しめることができ、近年人気になっています。
似合うのはスレンダーやマーメイド、和装にも似合うタイプになります。
ボリュームがあるドレスよりも、肩や胸、ウエストにポイントのあるすっきりとしたで山にドレスに適しており、個性派ドレスにも似合うナチュラル感やスタイリッシュ感があります。

「アーム」はクラッチと同じように、茎を生かしたデザイン

「アーム」はクラッチと同じように、茎を生かしたデザインです。
クラッチとは異なり茎のラインをそのまま生かして細長く束ねたデザインが特徴となっています。
アーム文字通り腕に抱えて持つタイプになります。
カラーやユリ、アマリリス、カサブランカなどの背の高い花材の茎のラインを生かしているのがポイントです。
マーメイドやスレンダーに似合うブーケで、大人っぽいすっきりしたシンプルなシルエットのドレスに似合います。
独特なデザインをしているため、特にドレスとの相性には注意が必要です。

「オーバル」は縦にやや長い卵型の楕円形

「オーバル」は縦にやや長い卵型の楕円形で、ラウンドを少しふっくらさせたようなデザインのものになります。似たデザインとしてはティアドロップタイプが挙げられます。
大きめの花や動きのある葉が似合うタイプで、キャスケードほど長くないため小柄な人でも華やかさを演出することが可能です。
プリンセスやベルライン、Aラインなどのドレスに似合いますが、シンプルなものやパフスリーブ、トレーンを引くようなドレスにも合います。

他にも様々なブーケはありますが、似合うドレスは異なるため注意しながら選ぶことをオススメします。

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