教えて!?『結婚指輪』のお返しってみんな何を贈ってるの?

2018.08.22 Ring

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結婚指輪のお返し

結婚指輪は男性から女性に贈られるものです。
金額は個人差がありますが、相場は20万円から30万円と結構な金額になります。
中には代々伝わるまさに値段がつけられないほど値打ちがあるアンティークの指輪をプレゼントされることもあるかも知れません。
もし結婚指輪を貰ったら、できるだけお返しをしましょう。
もちろん、結婚指輪をプレゼントされたら必ずお返ししなければならない、なんて決まりはありません。
ただ、気持ちとしてお返しがあった方が喜ばれるでしょう。
特に、相手の家で昔から受け継がれているや母親の結婚指輪を贈られる場合、結納同様何らかの感謝の印を贈っておいた方がマナー違反になりません。

おすすめのお返し

婚約指輪の場合、全国平均では34万円と高額になることが多いので、大体半額の15万円から20万円ぐらいの品物をお返しするケースが大半です。
選ばれる品物として多いのは腕時計やスーツなどが目立ちます。
マリッジリングの場合、そこまで高額なお返しは必要ありませんから、ネクタイピンやカフス、お財布などちょっとしたものでも構いません。
彼の母親や祖父母にお礼する時は結納を行うかどうかによっても影響しますが、最近はカタログギフトをプレゼントする機会も増えているようです。
確かに1万円以下のお礼なら菓子折りなどが無難ですが、数万円の品物となると簡単に思いつきません。

婚約者にもよく相談しよう

また、両家の仲によっては彼や母親、祖父母などを招待してお食事に行くのも素敵な贈り物です。
もし一緒に行く都合が合わない場合や遠距離に住んでいる場合などは、ホテルや一流レストランなどの食事券を渡すのも良いかも知れません。
そのあたりはそれこそ結婚する仲なので、婚約者にもよく相談した上で決めましょう。
一般的なプレゼントとしてよく選ばれるブランドものも、相手の身内の考えによっては嫌われる要素になります。
お金使いが荒い、派手だと否定的にとらえる人もいるので、一概にブランドものなら安心とは言えません。

お返しはしないと決まることも

2人で話し合い、お返しはしないと決まることもあるでしょう。
お返しする分の費用を結婚式や披露宴、新生活を始めるために必要な家具の購入などに回すケースも増えています。
そういった実用的な提案ができるのも、夫婦になる関係だからできることです。
実際、今は3割ほどの割合で、お返しを実用的な目的のために使うカップルがいます。
お返しのことを決める話し合いは、2人の金銭感覚の違いをチェックする良い機会になるかも知れません。
ロマンチックなことに使いたい人間と、実用以外の出費には難色を示す人間が夫婦になることもあります。
金銭的な価値観がまったく同じ人間はいませんから、相手の意見や考えもしっかり尊重しつつ、最高の妥協点を探りましょう。

一旦受け止めてから自分の意見を

どんな意見でも頭ごなしに否定するのではなく「それもいいわね」と一旦受け止めてから自分の意見を伝えるようにすると相手にも聞き入れて貰いやすくなります。
お返しをすることになっても、品物よりも旅行やイベントなどに使いたいと考える男性も少なくありません。
ナイトクルージングやヘリコプターイベントなど、楽しいイベントはたくさんあるのでチェックしてみて下さい。
変わったところだと、美意識の高い男性向けにスパやエステなどの利用券をプレゼントするケースもあるようです。
脱毛やニキビのケアは営業の男性にも人気があるので、案外喜ばれるプレゼントになるかも知れません。
そこまで予算がない時は、写真館に行って記念撮影をするのもおすすめです。
ウェディングパーティーとはまた違う、入籍前の普段の2人の姿も写真に残しておくことで、後々「あの時若かったね」など思い出す良いきっかけになるでしょう。

  • キュレーター:kaorin

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